# ＮＴＴ（9432） 2025年度 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9432/disclosure/20260508517416
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9432

## 何が変わったか

2025年度は、営業収益が14,409.1十億円、営業利益が1,706.2十億円となり、前年度から増収・営業増益でした。当期利益とEBITDAも増加した一方、その他事業など一部セグメントは悪化しました。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は、提示された資料本文では説明されていません。なお、2026年度の中期財務目標については、2026年7月予定の金融事業再編と「NTTドコモ・フィナンシャルグループ」体制への移行を前提としています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年度（2026年3月期）通期
- 売上高: {"value":14409.1,"unit":"十億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":1706.2,"unit":"十億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1581.9,"unit":"十億円（税引前利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1037,"unit":"十億円（当社に帰属する当期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":3988.1,"unit":"十億円（FY2025 4Q）"},"営業利益":{"value":249.1,"unit":"十億円（FY2025 4Q）"},"税引前利益":{"value":208.2,"unit":"十億円（FY2025 4Q）"},"当社に帰属する当期利益":{"value":111,"unit":"十億円（FY2025 4Q）"},"EBITDA":{"value":766,"unit":"十億円（FY2025 4Q）"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":15060,"unit":"十億円"},"営業費用":{"value":13350,"unit":"十億円"},"営業利益":{"value":1710,"unit":"十億円"},"税引前利益":{"value":1500,"unit":"十億円"},"当社に帰属する当期利益":{"value":980,"unit":"十億円"},"EBITDA":{"value":3430,"unit":"十億円"},"EPS":{"value":12.1,"unit":"円"},"設備投資額":{"value":2430,"unit":"十億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"金融事業再編":"2026年7月実施予定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2030","EBITDA":{"value":4,"unit":"兆円"},"バリュー分野EBITDA":{"value":2.3,"unit":"兆円"},"コネクティビティ分野EBITDA":{"value":1.7,"unit":"兆円"},"ROIC（金融事業除き）":{"value":5.5,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROIC（金融事業除き）":{"FY2025実績":5.4,"FY2026予想":5,"FY2030目標":5.5,"unit":"%"},"有利子負債/EBITDA倍率（金融事業除き）":{"FY2025実績":4.2,"FY2030目標":3.5,"unit":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2326,"unit":"十億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年7月に予定する金融事業の事業再編、『NTTドコモ・フィナンシャルグループ』体制への移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想 / Full Year Forecasts」として営業収益15,060.0、営業利益1,710.0などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025 4Q Jan-Mar」に営業収益3,988.1、営業利益249.1、税引前利益208.2、当社に帰属する当期利益111.0を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績数値の表はあるが、「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は連結・セグメントの数表が中心で、増減要因図や要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値およびセグメント数値は掲載されているが、主たる増減要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益状況」に総合ICT、グローバル・ソリューション、地域通信、その他の営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結および各セグメントについて「人件費」「経費」「減価償却費」「減損損失」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「その他セグメントのFY2025営業利益は「(1.6)」と掲載。増減理由の説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2026年7月実施予定の金融事業における事業再編」を前提とする旨を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現実の業績の数値は、本資料に含まれる予想数値と異なる可能性があります」と記載。具体的なリスク額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期財務目標（2026年5月発表）」にFY2025通期実績、FY2026通期業績予想、FY2030中期目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月実施予定の金融事業における事業再編」および「NTTドコモ・フィナンシャルグループ」体制への移行。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「連結サマリーに「連結EBITDA」「EBITDAマージン」、中期財務目標に「ROIC」「有利子負債/EBITDA倍率」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「連結EBITDAはFY2024通期3,239.3、FY2025通期3,423.3。EBITDAマージンは23.6%から23.8%。ROICはFY2025実績5.4%、FY2026予想5.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業データの記載はあるが、提示本文には単価と数量を組み合わせた指標がない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の金額は掲載されているが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に市場規模・市場シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「キャッシュフロー表に配当金の支払額はあるが、年間配当額や配当性向などの株主還元方針は掲載されていない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出」FY2025通期204.9十億円。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROIC（金融事業除き）FY2025実績5.4%、FY2030目標5.5%。有利子負債/EBITDA倍率FY2025実績4.2倍、FY2030目標3.5倍。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額FY2025通期実績2,326.0十億円、FY2026通期業績予想2,430.0十億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年度 決算補足資料」、英訳は「Supplementary Data for the Annual Results」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結サマリー」「セグメント別サマリー」「事業データ」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値は…算定されています」としつつ、「異なる可能性があります」「今後変更となる可能性があります」と記載。」）
