# 販売用不動産収益を「その他」セグメントで計上｜クロップス（9428）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「なお、当社の連結子会社である株式会社テンポイノベーションにおいて、販売用不動産から発生する収益を計上しておりますが、既存事業に明確に分類できない新たなサービスとして、報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」を追加しております。」 — テンポイノベーションにおける販売用不動産からの収益を、既存事業に分類できない新たなサービスとして「その他」セグメントに計上している。 (https://komori.app/company/9428/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「なお、当社の連結子会社である株式会社テンポイノベーションにおいて、販売用不動産から発生する収益を計上しておりますが、既存事業に明確に分類できない新たなサービスとして、報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」を追加しております。」 — 販売用不動産から発生する収益を既存事業と区別し、「その他」セグメントで計上する扱いを再確認している。 (https://komori.app/company/9428/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「外部顧客への売上高
77」 — テンポイノベーションの不動産販売事業を「その他」セグメントで計上する扱いを継続し、当第3四半期累計期間の外部顧客向け売上高77百万円を記載している。 (https://komori.app/company/9428/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「外部顧客への売上高　50」 — 販売用不動産収益を「その他」セグメントで計上する扱いを継続し、当第1四半期累計期間の外部顧客向け売上高50百万円を記載している。 (https://komori.app/company/9428/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「外部顧客への売上高　131」 — 販売用不動産収益を「その他」セグメントで計上する扱いを継続し、当第2四半期累計期間の外部顧客向け売上高131百万円を記載している。 (https://komori.app/company/9428/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再定義 「当第３四半期連結会計期間より「その他」として表示しておりました事業につきまして、量的な重要性が増したため、「不動産売買事業」として記載する方法に変更しております。」 — 販売用不動産収益を「その他」セグメントで計上する扱いから、量的重要性の増加を理由に「不動産売買事業」として独立表示する扱いへ変更している。 (https://komori.app/company/9428/filing/2019-q3)
