# 店舗不動産の仕入販売・建築販売による店舗転貸借事業の推進｜クロップス（9428）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「店舗転貸借事業の更なる推進のための不動産業者とのリレーションシップ強化を目的とした店舗不動産の仕入販売や建築販売への取り組みにより、増収となりました。」 — 店舗転貸借事業の推進と不動産業者との関係強化を目的として、店舗不動産の仕入販売・建築販売に取り組んでいることを初めて具体的に記載している。 (https://komori.app/company/9428/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「店舗転貸借事業の更なる推進のための不動産業者とのリレーションシップ強化等に取り組み、新規契約件数及び後継付け件数とも好調に推移し、増収となりました。」 — 不動産業者との関係強化を通じた店舗転貸借事業の推進を継続している。 (https://komori.app/company/9428/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 後退 「不動産売買事業においては、店舗転貸借事業の更なる推進のための不動産業者とのリレーションシップ強化を目的とした店舗不動産の仕入販売や建築販売に取り組んでおりますが、新型コロナウイルス感染症の影響により市場が不活発化していたことを主因として、物件の取得及び売却を行わなかったため、減収・減益となりました。」 — 店舗不動産の仕入販売・建築販売への取り組みは継続しているが、感染症による市場不活発化を理由に当四半期は物件の取得・売却を行わず、施策の実行が停滞している。 (https://komori.app/company/9428/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「不動産売買事業においては、店舗転貸借事業の更なる推進のための不動産業者とのリレーションシップ強化を目的とした店舗不動産の仕入販売や建築販売に取り組んでおりますが、新型コロナウイルス感染症の影響により市場が不活発化している状況の中、物件の取得を控えた一方で保有物件１件を売却したことにより、増収・増益となりました。」 — 市場不活発化を受けて物件取得を控える一方、保有物件1件を売却し、当四半期の不動産売買事業の増収・増益につなげたと記載している。 (https://komori.app/company/9428/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「不動産売買事業においては、店舗転貸借事業の更なる推進のための不動産業者とのリレーションシップ強化を目的とした店舗不動産の仕入販売や建築販売に取り組んでおりますが、新型コロナウイルス感染症の影響により市場が不活発化している状況の中、物件の取得を控えた一方で保有物件２件を売却したことにより、増収・増益となりました。」 — 市場が不活発化する中で物件取得を控えつつ、保有物件2件を売却し、増収・増益につなげたという具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/9428/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「不動産売買事業においては、店舗転貸借事業を更に推進する為に、不動産業者とのリレーションシップ強化を目的として、店舗不動産の仕入販売や建築販売を行い、当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の影響により市場が不活発化する中、２物件を売却、１物件を取得し、当連結会計年度末における保有物件数は２件となりました。」 — 市場不活発化の中で2物件を売却、1物件を取得し、期末保有物件数2件となった。 (https://komori.app/company/9428/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「新型コロナウイルス感染症の影響により市場が不活発化する中、１物件を売却、２物件を取得し、当第１四半期会計期間末における保有物件数は３件となりました。」 — 不動産売買事業について、前期末の保有物件2件から、1物件売却・2物件取得を経て期末保有物件数3件となった具体的な進捗を記載している。 (https://komori.app/company/9428/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「不動産売買事業においては、店舗転貸借事業を更に推進する為に、不動産業者とのリレーションシップ強化を目的として、店舗不動産の仕入販売や建築販売を行っており、当第２四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響により市場に様子見傾向が残る中、２物件を売却、３物件を取得し、当第２四半期連結会計期間末における保有物件数は３件となりました。」 — 不動産市場に様子見傾向が残る中、2物件を売却、3物件を取得し、期末保有物件数3件となった。 (https://komori.app/company/9428/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「不動産売買事業においては、店舗転貸借事業の更なる推進のための不動産業者とのリレーションシップ強化を目的とした店舗不動産の仕入販売や建築販売を行っており、当第３四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響により市場に様子見傾向が残る状況の中、４物件を売却、５物件を取得し、当第３四半期連結会計期間末の保有物件数は３件となりました。」 — 市場に様子見傾向が残る中で4物件を売却、5物件を取得し、期末保有物件数3件となった具体的な進捗を記載している。 (https://komori.app/company/9428/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の影響により市場が不活発化する中、様子見傾向が残るなかで5物件を売却、6物件を取得し、当連結会計年度末における保有物件数は3件となりました。」 — 不動産売買事業で通期に5物件を売却、6物件を取得し、期末保有物件数は3件となった。 (https://komori.app/company/9428/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響により市場に様子見傾向が残るなかで、１物件を売却、１物件を取得し、当第１四半期連結会計期間末における保有物件数は３件となりました。」 — 不動産売買事業で1物件を売却、1物件を取得し、期末保有物件数3件となった具体的な進捗を記載している。 (https://komori.app/company/9428/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「不動産売買事業においては、店舗転貸借事業を更に推進する為に、不動産業者とのリレーションシップ強化を目的として、店舗不動産の仕入販売や建築販売を行っており、当第２四半期連結累計期間においては、市場に様子見傾向が残るなかで、２物件を売却、２物件を取得し、当第２四半期連結会計期間末における保有物件数は３件となりました。」 — 不動産市場に様子見傾向が残る中、2物件を売却・2物件を取得し、期末保有物件数3件となった。 (https://komori.app/company/9428/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「不動産売買事業においては、店舗転貸借事業の更なる推進のための不動産業者とのリレーションシップ強化を目的とした店舗不動産の仕入販売や建築販売を行っており、当第３四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響により市場に様子見傾向が残る状況の中、５物件を売却、５物件を取得し、当第３四半期連結会計期間末の保有物件数は３件となりました。」 — 不動産売買事業で累計5物件を売却、5物件を取得し、期末保有物件数3件となった。 (https://komori.app/company/9428/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の影響により市場が不活発化する中、５物件を売却、８物件を取得し、当連結会計年度末における保有物件数は６件となりました。」 — 前期の5物件売却・6物件取得・期末保有3件から、通期で5物件売却・8物件取得・期末保有6件へ積み上がっている。 (https://komori.app/company/9428/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「また不動産売買事業においては、店舗転貸借事業との連携強化による既存転貸物件の売却情報取得を進めるとともに、人員増を含む組織強化にも着手し、顧客開拓に注力した結果」 — 不動産売買事業の推進策について、店舗転貸借事業との連携による売却情報取得、人員増を含む組織強化、顧客開拓を進める説明へ具体化している。 (https://komori.app/company/9428/filing/2023-q1)
- FY2025 前進 「経済社会活動の正常化に伴い、都心の事業用不動産においては値上がり傾向も見られるなかで、８物件を売却、８物件を取得したことにより、当連結会計年度末における保有物件数は４件となりました。」 — 不動産売買事業で通期に8物件を売却、8物件を取得し、期末保有物件数は4件となった。 (https://komori.app/company/9428/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間においては、都心の事業用不動産においては値上がり傾向も見られるなかで３物件を売却、３物件を取得し、保有物件数は４件となりました。大型かつ高収益な物件売却があったことにより」 — 都心の事業用不動産について、3物件を売却・3物件を取得し、保有物件数4件となった。大型かつ高収益な物件の売却も実施している。 (https://komori.app/company/9428/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 実績引用 「不動産売買事業において、大型かつ高収益な物件の売却があったことにより、営業利益、および、経常利益が当初計画を上回る結果となりました。」 — 大型かつ高収益な物件の売却を、通期営業利益・経常利益の計画超過要因として実績引用している。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/9428/disclosure/20260512525284)
- 2026-05-13 前進 「当連結会計年度においては、都心の事業用不動産においては値上がり傾向も見られるなかで７物件を売却、６物件を取得し、当連結会計年度末における保有物件数は３件となりました。大型かつ高収益な物件売却等が複数あったことにより、不動産売買事業の当連結会計年度の業績は、売上高 2,209百万円（前年同期比 47.6％増）、セグメント利益 492百万円（同 261.4％増）となりました。」 — 物件の売却・取得を継続し、大型かつ高収益な物件の売却により業績面でも前進している。 (https://komori.app/company/9428/disclosure/20260512526759)
- FY2026 前進 「また不動産売買事業においては、都心の事業用不動産においては値上がり傾向も見られるなかで７物件を売却、６物件を取得し、当連結会計年度末における保有物件数は３件となりました。大型かつ高収益な物件売却等が複数あったことにより、売上高 2,209百万円（前期比47.6％増）、営業利益は主に人件費の増加及び全社費用の配分方法の変更の影響により 492百万円（同261.4％増）となりました。」 — 不動産売買事業で7物件を売却、6物件を取得し、期末保有物件数は3件となった。大型・高収益物件の売却等により大幅増収増益となった。 (https://komori.app/company/9428/filing/2025-fy)
