# 人材派遣事業の販管費削減｜クロップス（9428）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「損益面においては、販管費の削減に努めた結果、売上高の増加もあり利益計上しております。」 — 人材派遣事業において、販管費削減を利益計上につなげる施策として初めて記載している。 (https://komori.app/company/9428/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「損益面においては、販管費の削減に努めた結果、売上高の増加もあり増益となりました。」 — 人材派遣事業における販管費削減と増収による増益を継続して記載している。 (https://komori.app/company/9428/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「損益面においては、販管費の削減に努めた結果、売上高の増加もあり増益となりました。」 — 人材派遣事業における販管費削減と増収による増益を継続して記載している。 (https://komori.app/company/9428/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「損益面においては、販管費の削減に努めた結果、売上高の増加もあり増益となりました。」 — 人材派遣事業における販管費削減と増収による増益を継続して記載している。 (https://komori.app/company/9428/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再定義 「損益面においては、販管費は増加したものの、売上高の増加、原価率の低下により増益となっております。」 — 従来の販管費削減による利益改善という説明から、販管費は増加したものの、増収と原価率低下により増益となった説明へ変化している。 (https://komori.app/company/9428/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「損益面においては、販管費は増加したものの、売上高の増加、原価率の低下により増益となっております。」 — 販管費削減から説明が変わった後の、増収と原価率低下による増益という説明を継続している。 (https://komori.app/company/9428/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「損益面においては、販管費は増加したものの、売上高の増加により増益となっております。」 — 販管費は増加したものの、増収により増益となった人材派遣事業の採算説明を継続している。 (https://komori.app/company/9428/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再定義 「損益面においては、売上高は増加したものの、販管費の増加により減益となっております。」 — 従来の販管費削減による利益改善という説明から、販管費が増加し、増収でも減益となった説明へ変化している。 (https://komori.app/company/9428/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「損益面においては、営業員の増員等により販売費及び一般管理費が増加したものの、売上高の増加により増益となっております。」 — 販管費は営業員の増員等により増加したものの、増収により増益となった人材派遣事業の採算説明を記載している。 (https://komori.app/company/9428/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再定義 「損益面においては、売上高は増加したものの、人件費等の販売費及び一般管理費の増加により減益となっております。」 — 従来の増収による増益という説明から、人件費等の販管費増加により増収でも減益となった説明へ変化している。 (https://komori.app/company/9428/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「人件費等の販売費及び一般管理費は減少したものの、売上高の減少により減益となりました。」 — 販管費増加による減益という前四半期の説明から、販管費は減少したものの売上高減少で減益となった通期説明へ変化している。 (https://komori.app/company/9428/filing/2019-fy)
