# クロップス（9428） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9428/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9428
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P09N.pdf

## 事業

当社グループは、携帯端末の販売及びその附帯サービス、人材派遣・業務請負、ビルメンテナンス、店舗転貸借・店舗家賃保証、店舗不動産の仕入販売・建築販売、文具・生活用品・自然派化粧品の企画・卸売、海外事業を7つの報告セグメントとして展開しています。2022年4月に連結子会社である株式会社テンポイノベーションが店舗家賃保証事業を営む店舗セーフティー株式会社を新たに設立し、当社グループは当社及び連結子会社21社で構成されることとなりました。店舗転貸借事業には店舗家賃保証事業を含めております。2022年1Qの連結累計期間の売上高は11,563百万円、前年同期比10.7％増、営業利益は793百万円、前年同期比14.6％増、経常利益は821百万円、前年同期比14.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は411百万円、前年同期比13.2％増、四半期包括利益は533百万円、前年同期比同様の水準となりました。セグメント別の概況として移動体通信事業は売上高4,689百万円（前年同期比18.3％増）、営業利益378百万円（同28.3％増）、人材派遣事業は売上高578百万円、営業利益7百万円、ビルメンテナンス事業は売上高1,400百万円、営業利益85百万円、店舗転貸借事業は売上高2,901百万円、営業利益250百万円、不動産売買事業は売上高102百万円、営業利益35百万円、卸事業は売上高1,790百万円、営業利益14百万円、海外事業は売上高99百万円、営業利益20百万円となりました。第1四半期連結累計期間末時点の財務状況は、流動資産14,814百万円、固定資産12,211百万円、資産合計27,026百万円、流動負債7,711百万円、固定負債7,669百万円、負債合計15,381百万円、純資産11,645百万円、株主資本合計9,371百万円、純資産比率35.8％、一株当たり四半期純利益は45.48円、潜在株式調整後の指標は記載なしでした。なお、四半期連結財務諸表に関する監査証明は有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、減価償却費は60百万円、のれん償却額は30百万円でした。2022年5月13日開催の取締役会で剰余金の配当を次のとおり決議しました。配当総額180百万円、1株当たり配当額20円、基準日2022年3月31日、支払開始日2022年6月20日、支払対象は2022年3月31日現在の株主名簿に記載された株主です。なお、株式の総数は発行可能株式総数37,600,000株、発行済株式数9,597,400株、単元株式数は100株、自己株式は85株を含み5.84％の所有割合で株式会社クロップスが自己株式として計上されています。提出会社の状況として、株式・新株予約権等の状況は記載事項なし、議決権の状況は直前の基準日（2022年3月31日）に基づく株主名簿による記載を継続しています。

## セグメント

- Mobility（移動体通信事業） / 売上高 47億円 / 営業利益 4億円 / 営業利益率 8.1%
- Human Resources（人材派遣事業） / 売上高 6億円 / 営業利益 7百万円 / 営業利益率 1.21%
- Building Maintenance（ビルメンテナンス事業） / 売上高 14億円 / 営業利益 85百万円 / 営業利益率 6.07%
- Store Leasing（店舗転貸借事業） / 売上高 29億円 / 営業利益 3億円 / 営業利益率 8.62%
- Real Estate Sales（不動産売買事業） / 売上高 1億円 / 営業利益 35百万円 / 営業利益率 34.31%
- Wholesale（卸事業） / 売上高 18億円 / 営業利益 14百万円 / 営業利益率 0.78%
- Overseas（海外事業） / 売上高 99百万円 / 営業利益 20百万円 / 営業利益率 20.2%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
