# クロップス（9428） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9428/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9428
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BOIH.pdf

## 事業

クロップスは、複数の事業セグメントを展開する企業グループである。第2四半期連結累計期間の連結売上高は17,298百万円、経常利益は615百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は357百万円、四半期包括利益は409百万円、総資産は16,952百万円、自己資本比率は31.6％であった。事業構成としては主に以下のセグメントを有しており、各セグメントの外部顧客売上高は移動体通信事業7,320百万円、人材派遣事業1,188百万円、ビルメンテナンス事業2,066百万円、飲食店舗賃貸事業3,174百万円、文具包装資材卸事業3,640百万円である。移動体通信事業の売上は前年同期比0.9％増、営業利益は前年同期比29.1％減となった。人材派遣事業は売上高1,188百万円、営業利益16百万円（前年同期比1,890.7％増）、ビルメンテナンス事業は売上高2,066百万円、営業利益113百万円（前年同期比17.8％増）、飲食店舗賃貸事業は売上高3,174百万円、営業利益203百万円（前年同期比48.5％増）、文具包装資材卸事業は売上高3,640百万円、営業利益65百万円（前年同期比15.2％減）であった。第2四半期累計期間の期末現金及び現金同等物は2,511百万円であった。主要変動要因としては、移動体通信事業での店舗移転・新規出店（平成29年4月「auショップ千種駅前」→「auショップ今池」、平成29年7月「auショップ藤が丘」開設）、文具包装資材卸事業における価格競争と海外仕入先の人件費上昇の影響、飲食店舗賃貸事業の新規出店需要の高まり、などが挙げられる。なお、当第2四半期連結累計期間における主要な契約の締結は無かった。

## 数字

- 設備投資: 55百万円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- 移動体通信事業 / 売上高 73億円 / 営業利益 2億円
- 人材派遣事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 16百万円
- ビルメンテナンス事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 1億円
- 飲食店舗賃貸事業 / 売上高 32億円 / 営業利益 2億円
- 文具包装資材卸事業 / 売上高 36億円 / 営業利益 65百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
