# リユース商品の在庫圧縮｜ＲｅＹｕｕ　Ｊａｐａｎ（9425）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9425/threads/e2ff4a94b785
企業ページ: https://komori.app/company/9425

## 経過

- FY2018-Q3 初出 「また、リユース関連事業におきましては、引き続き販売・調達ともに、国内外の法人開拓を推進しつつ、個人向け売買からの移行や、調達したリユース品の商品化に向けたコスト削減と在庫の圧縮を図ってまいりました。」 — 法人向け事業への移行と商品化工程の効率化に関連して、リユース商品の在庫圧縮を施策として初めて明示している。 (https://komori.app/company/9425/filing/2017-q3)
- FY2019 削除 「商品流通にかかるコストを低減するために、マニュアルの再整備等を通じて、再生作業の統一化・システム化を推進してまいります。」 — 在庫の圧縮は当 filing で独立した施策として記載されず、再生作業の統一化・システム化と流通コスト低減に重点が移っている。 (https://komori.app/company/9425/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再定義 「商品化工程においてはスピードおよび正確性、在庫管理においては鮮度および回転率を高め、営業面、業務面双方での収益体制強化に努めてまいります。」 — 従来の在庫圧縮から、在庫の鮮度・回転率を高める在庫管理へ施策の表現が移っている。 (https://komori.app/company/9425/filing/2019-q2)
- FY2021-Q2 前進 「新システムが第１四半期会計期間の期首に稼働したことを機に、個別法にて在庫評価を行う方が、より適切なたな卸資産の評価及び期間損益計算を行うことができると判断したことによるものです。」 — 新システムが第1四半期会計期間の期首に稼働し、たな卸資産の評価方法を個別法へ変更した。在庫管理・評価のシステム面で具体的な進展が記載されている。 (https://komori.app/company/9425/filing/2020-q2)
- FY2023 再定義 「商品の入荷から出荷まで一元管理する在庫管理システムや、再生・検品といった現場作業を効率化するシステムの導入に向けて積極的に投資を行います。」 — 在庫圧縮・評価方法の改善から、入荷から出荷までを一元管理するシステムによる在庫・業務管理へ施策の範囲が広がっている。 (https://komori.app/company/9425/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「事業規模の拡大に対応するため、DX化と業務効率化を重要課題として位置づけ、商品の入荷から出荷までを一元管理するシステムの導入を進めております。」 — 従来の在庫圧縮・評価方法の改善から、入荷から出荷までの一元管理システムの導入を進める段階へ移行している。 (https://komori.app/company/9425/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 前進 「一方で、在庫の回転率や収益性の向上を目的に、従来保有していた一部棚卸資産について、市況や需要動向を踏まえた戦略的な見直しを行い、当中間会計期間に計画的な放出を実施いたしました。この取り組みにより、短期的には採算に一定の影響を及ぼしたものの、営業活動によるキャッシュ・フローの大幅な改善と、保有在庫の圧縮による財務体質の健全化といった成果も得られております。」 — 棚卸資産を計画的に放出し、商品残高は844百万円から515百万円へ329百万円減少した。営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期のマイナス250百万円から376百万円へ改善した。 (https://komori.app/company/9425/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「一方で、在庫の回転率や収益性の向上を目的に、従来保有していた一部棚卸資産について、市況や需要動向を踏まえた戦略的な見直しを行い、当中間会計期間に計画的な放出を実施いたしました。」 — 上半期に棚卸資産を計画的に放出し、商品残高は844百万円から831百万円へ減少した。営業活動によるキャッシュ・フローもマイナス737百万円からマイナス129百万円へ改善し、在庫回転・収益性改善施策が具体化している。 (https://komori.app/company/9425/filing/2024-fy)
- 2026-03-13 前進 「また、在庫回転率および収益性の向上を目的とした在庫構成の適正化の一環として、仕入から一定期間を経過した在庫の計画的な整理を進めております。」 — 在庫回転率・収益性向上を目的とする在庫構成の適正化として、一定期間経過在庫の計画的な整理を開始・継続している。 (https://komori.app/company/9425/disclosure/20260312580654)
- 2026-03-26 前進 「仕入れ在庫のECへの最適配分」 — 在庫の適正管理に加え、仕入れ在庫をECへ最適配分する施策が、ロードマップ上の具体的な取り組みとして示されている。 (https://komori.app/company/9425/disclosure/20260324588086)
- 2026-05-11 前進 「当該在庫整理影響のうち、約 100 百万円については当第２四半期累計期間において処理が完了しており、下期においては残り約 25 百万円の影響を見込んでおります。」 — 在庫構成の適正化を目的とする計画的な整理について、約100百万円分の処理が完了し、残り約25百万円を下期に実施する段階まで進んでいる。 (https://komori.app/company/9425/disclosure/20260508520836)
- FY2027-H1 前進 「また、在庫回転率及び収益性の向上を目的とした在庫構成の適正化の一環として、仕入から一定期間を経過した在庫の計画的な整理を進めております。これにより、短期的には売上総利益を押し下げる影響が生じたものの、今後の事業規模拡大に適した在庫構造への移行は着実に進捗しております。なお、当該在庫整理については、第２四半期に加え、第３四半期においても継続して実施し、今期中の完了を見込んでおります。」 — 在庫構成適正化のための計画的整理を第3四半期にも継続し、今期中の完了を見込む。商品残高は前事業年度末の831百万円から703百万円へ129百万円減少し、在庫回転率・資金効率の改善を進めている。 (https://komori.app/company/9425/filing/2025-h1)
- 2026-06-12 前進 「当該在庫整理については、第２四半期に加え、第３四半期においても継続して実施し、今期中の完了を見込んでおります。」 — 商品残高は831百万円から702百万円へ減少し、在庫構成の適正化を第3四半期にも継続して今期中の完了を見込む段階となった。 (https://komori.app/company/9425/disclosure/20260611568544)
- 2026-06-12 前進 「在庫整理は８割完了。今期中に完了を見込む。」 — 在庫整理の進捗が8割完了と具体化され、今期中の正常化完了見込みが示された。 (https://komori.app/company/9425/disclosure/20260611568598)
- 2026-06-12 初出 「今後は、当該資金を既存事業の運転資金、M&A、AI インフラ投資等に有効に活用し、確実な収益成長へつなげるため、在庫回転率、資金効率、投資判断および収益管理をより重視した経営体制への移行が必要であると判断いたしました。」 — 代表取締役の交代理由として、調達資金の活用と在庫・資金・投資・収益管理を重視する新たな経営体制への移行を初めて明示した。 (https://komori.app/company/9425/disclosure/20260611568562)
- 2026-06-12 前進 「新体制では、在庫構造の適正化と収益管理の強化を進めるとともに、在庫回転率、資金効率、投資判断および収益管理をより重視した経営へ移行。」 — 在庫・資金・投資・収益管理を重視する新経営体制について、管理対象と移行内容が具体化された。 (https://komori.app/company/9425/disclosure/20260611568598)
- 2026-06-30 前進 「そのうえで、既存事業及び成長投資への資金配分、新規領域に係る中長期的な事業リスク並びに現時点の事業体制を総合的に勘案し、本件案件を長期保有・運営するよりも、譲渡予定先への譲渡その他の方法により早期に収益化することが合理的であると判断しております。」 — 新規領域への投資判断において、長期保有ではなく譲渡等による早期収益化を選択する考え方が具体的な案件で示された。 (https://komori.app/company/9425/disclosure/20260630584895)
- 2026-07-10 前進 「利益面においても、当社が取り組んでまいりました在庫構成の適正化が想定よりも進捗し、足元では利益率の改善が見込まれる在庫構成への移行が進んでおります。」 — 在庫構成の適正化が想定より進捗し、利益率の改善が見込まれる在庫構成への移行が進んでいると記載された。 (https://komori.app/company/9425/disclosure/20260710591490)
- 2026-07-10 前進 「本件取得は、当社が本件案件を長期保有・運営することを直接の目的とするものではなく、取得後、第三者への譲渡その他の方法により収益化することを目的として行ったものです。」 — 長期保有・運営ではなく第三者への譲渡等により早期収益化する投資判断が、株式会社Birdmanへの実際の譲渡と36百万円の営業利益見込みとして具体化した。 (https://komori.app/company/9425/disclosure/20260710591152)
- 2026-07-10 前進 「利益面においても、当社が取り組んでまいりました在庫構成の適正化が想定よりも進捗し、足元では利益率の改善が見込まれる在庫構成への移行が進んでおります。」 — 在庫構成の適正化と利益率改善が、通期業績予想の上方修正要因として具体的に示された。 (https://komori.app/company/9425/disclosure/20260710591490)
- 2026-09-14 前進 「当社は仕入れから一定期間を経過した在庫の計画的な整理を進めております。」 — 商品残高が前事業年度末の831,844千円から652,374千円へ減少し、計画的な在庫整理と在庫構成の適正化が進んでいる。 (https://komori.app/company/9425/disclosure/20260911535327)
- 2026-09-14 前進 「当該在庫の整理は2026年10月期3Qまでに概ね完了し、2027年10月期以降は在庫整理による赤字要因が解消。」 — 長期滞留在庫の整理が概ね完了し、4Qでの完了見込みと2027年10月期以降の影響消滅が示された。 (https://komori.app/company/9425/disclosure/20260914536016)
- 2026-09-14 前進 「当社は仕入れから一定期間を経過した在庫の計画的な整理を進めております。当該在庫整理は、新たな在庫悪化への対応ではなく、在庫構成のさらなる適正化を図り、資金効率及び在庫回転率の改善並びに中長期的な収益性の向上を目的として実施しているものです。」 — 在庫残高が減少し、計画的な在庫整理を通じた資金効率・在庫回転率・収益性の改善が進展している。 (https://komori.app/company/9425/disclosure/20260911535327)
- 2026-09-14 前進 「長期在庫の整理は、3Qまでに概ね完了。2027年10月期以降は影響なし。」 — 在庫整理・資金効率改善のテーマについて、旧在庫の整理が概ね完了し、4Qでの完了見込みと2027年10月期以降の影響消滅が示された。 (https://komori.app/company/9425/disclosure/20260914536016)
