# ＲｅＹｕｕ　Ｊａｐａｎ（9425） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9425/filing/2020-q3
提出日: 2021-03-17
対象期間: 2020-11-01 〜 2021-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/9425
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KZ89.pdf

## 事業

本報告書の対象企業は、情報通信関連事業を主軸とし、単一セグメントのもと移動体通信関連事業とリユース関連事業の2部門を包含する事業構成を有する企業である。第3四半期累計期間（2020年5月1日から2021年1月31日まで）における売上高は4,052,255千円、営業利益は50,337千円、経常利益は45,179千円、四半期純利益は38,807千円であった。総資産は1,217,235千円、純資産は673,730千円、自己資本比率は55.3%である。事業は、移動体通信関連事業とリユース関連事業の2部門に分かれ、その他の事業は小計として扱われている。移動体通信関連事業の第3四半期累計期間における売上高は971,000,000円、販売台数は9,105台、リユース関連事業の売上高は3,073,000,000円、販売台数は72,228台、その他の事業の売上高は7,000,000円である。なお、同社は「ビヨンド・イマジネーション」という行動ポリシーの下、顧客ニーズの変化を迅速に捉え、提供するサービス・商品を適切に継続している。新型コロナウイルス感染拡大の影響下での店舗運営・感染対策、テレワークの普及による法人需要の取り込み等の環境変化が事業成績に影響を与えた。第3四半期累計期間の総売上高は前年同期比で約25.4%増加し、経営成績は前年同期比で改善している。移動体通信関連事業の第2四半期以降の来店客数回復・感染対策の継続、リユース関連事業の法人需要の取り込み・オンライン販売の強化等が寄与した。なお、本四半期は四半期報告書に基づく事業状況の報告であり、継続企業の前提に関する重要事象等は存在しないとされている。

## セグメント

- 移動体通信関連事業 / 売上高 10億円
- リユース関連事業 / 売上高 31億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
