# ＲｅＹｕｕ　Ｊａｐａｎ（9425） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9425/filing/2018-q2
提出日: 2018-12-13
対象期間: 2018-08-01 〜 2018-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/9425
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ER1G.pdf

## 事業

当社は情報通信関連事業を主力とする企業であり、移動体通信関連事業を中心に、リユース関連事業を展開する。第2四半期累計期間における総売上高は2,272,560千円（前年同期2,508,962千円）、移動体通信関連事業の売上は1,785百万円で販売台数は17,841台、前年同期は売上1,863百万円・販売台数20,335台、販売台数は前期比2,494台減少・減少率4.2％。リユース関連事業の売上は483百万円で販売台数は21,461台、前年同期は売上626百万円・販売台数31,665台、販売台数は10,204台減少・減少率22.7％。その他の事業の売上は2百万円、前年同期は18百万円。主力事業は移動体通信関連事業であり、リユース関連事業は中古携帯電話機「エコたん」の販売を主力として展開している。継続企業の前提に関する重要事象等の存在については、平成20年4月期から平成30年4月期までの11期間のうち平成24年4月期・平成26年4月期・平成28年4月期を除く8期間に亘る営業損失の計上に伴い累積損失743百万円を計上しており、当第2四半期累計期間においても営業損失39百万円を計上している。これにより将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象が存在しているが、対応策として人財の採用・育成、顧客ニーズの変化への迅速な対応、付加価値提案力の強化に取り組むとされている。なお、第2四半期累計期間末の現金及び現金同等物の残高は141,528千円、総資産は1,096,019千円、純資産は574,181千円、負債は521,837千円である。財務面には新たに運転資金として合計247,000,000円を金融機関2行から調達しており、1年以内に償還予定の社債・長期借入金を含む金融負債は102,000,000円に達する見込みである。四半期純損失は43,769千円。以上の状況を踏まえ、当社は主力の移動体通信関連事業およびリユース関連事業を中心に業績の安定化を図り、収益力の向上に努める。なお、研究開発活動には該当事項なし、経営上の重要な契約等の決定・締結もなしとしている。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 77百万円

## セグメント

- 移動体通信関連事業 / 売上高 18億円
- リユース関連事業 / 売上高 5億円
- その他事業 / 売上高 2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
