# ＲｅＹｕｕ　Ｊａｐａｎ（9425） 京東日本と締結したPOC契約に基づき、PaXini製フィジカルAIロボットの出荷が完了

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9425/disclosure/20261016552257
種別: その他開示
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9425

## 何が変わったか

京東日本とのPOC契約に基づき、PaXini製フィジカルAIロボットの実証機の出荷が2026年10月15日に完了した。今後、日本国内のJoyLogistics物流拠点への設置・動作確認を経て、約3か月間の検証を始める予定。

## 会社が挙げた理由

本POCを通じて、物流現場でのロボットの作業効率、操作性、安全性、稼働安定性、既存業務との適合性、導入条件や課題、事業採算性を検証し、将来の法人向け有償レンタル事業化や導入拡大の可能性を検討するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PaXini TORA DOUBLE ONE（PaXini製フィジカルAIロボット）、法人向け有償レンタルサービス（事業化検討）
- 相手先: JD.com 京東日本株式会社、京東物流（JD Logistics, Inc.）、JoyLogistics
- 相手先の概要: 京東物流は中国大手EC企業JD.comグループの物流企業。2025年の売上高は約2,171億元、2025年末時点の運営倉庫数は1,600超。国際物流ブランドJoyLogisticsを通じて国際輸送、倉庫管理、配送等を展開。京東日本のその他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は京東日本との間でPOC契約を締結。PaXiniの協力および株式会社ビッグハンズの技術支援を受け、JoyLogisticsの日本国内物流拠点でPOCを実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（貸出期間、料金体系等を今後具体化予定）
- 契約締結日: not_disclosed（2026年7月24日および8月4日に関連発表）
- 提供開始日: 2026年10月15日：PaXiniから実機を出荷済み。日本国内拠点での検証は搬入・設置・動作確認後に開始予定（約3か月間）。
- 適用分野: 物流現場、物品の認識・把持・移動・仕分け、国際物流、倉庫管理、配送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: JoyLogisticsの日本国内物流拠点（具体的所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed（京東物流全体では2025年末時点の運営倉庫数1,600超）
- 定量的な効果: not_disclosed（作業効率等を約3か月間検証予定）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「約３か月間の検証を開始する予定」「本 POC」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社が JD.com 京東日本株式会社との間で締結した POC 契約に基づき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月15日、本POCに使用する実機の出荷が完了」「本実機は2026年10月15日にPaXiniから出荷」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年７月24日及び同年８月４日に公表した」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年10月15日、本POCに使用する実機の出荷が完了しましたので、お知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出荷が完了しました」「検証を開始する予定」「事業化を目指しています」「可能性について検討」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「JD.com 京東日本株式会社」「京東物流（JD Logistics, Inc.）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「京東日本との間で締結した POC 契約」「JoyLogisticsの日本国内物流拠点において実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中国大手EC企業であるJD.comグループの物流企業」「2025年の売上高は約2,171億元」「運営倉庫数は1,600超」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社が…京東日本株式会社との間で締結したPOC契約」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「JD.com 京東日本株式会社」「京東物流」「JoyLogistics」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「同年末時点の運営倉庫数は1,600超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年末時点の運営倉庫数は1,600超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ビッグハンズ PaXini 関連情報」および京東物流の企業情報」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月15日」「約３か月間の検証」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「国内におけるフィジカルAIロボット展開の第一歩」「継続的な収益モデルの実現可能性を検証」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「有償レンタルサービスの事業化を目指しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「JoyLogisticsの日本国内物流拠点において実施」「今回出荷した…ロボット」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「フィジカルAIロボットを導入できる、有償レンタルサービスの事業化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「PaXiniが開発するフィジカルAIロボット」「当社…法人向けレンタル事業のノウハウ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ReYuu Japan 株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「国内における…展開の第一歩」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内物流拠点」「国内における…展開」「他の物流拠点への展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「JoyLogisticsの日本国内物流拠点を実証の場として活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「既存業務との適合性等を検証」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PaXini TORA DOUBLE ONE（製品イメージ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「ＰＲ情報」「各位」「会社名」「代表者名」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内におけるフィジカルAIロボット展開の第一歩」「大規模な物流ネットワーク」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実証結果や顧客需要に応じた…追加調達及び導入先の拡大を検討」「実現可能性を検証」」）
