# ＲｅＹｕｕ　Ｊａｐａｎ（9425） あいプロ店舗網を活用したリユースモバイル端末の調達を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9425/disclosure/20260917537944
種別: その他開示
開示日: 2026-09-17
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企業ページ: https://komori.app/company/9425

## 何が変わったか

子会社化を予定しているあいプロの全国36店舗を通じて、店舗で買い取った中古スマートフォンなどを当社が査定・調達する仕組みを開始した。これにより、端末の買取から再生・再流通までの社内グループの供給網を強化する。

## 会社が挙げた理由

エンドユーザーからの調達機会を確保し、従来の卸業者などの中間事業者を介した調達と比べて中間流通コストの抑制を期待するため。また、あいプロにとっても店舗で買い取った端末の安定的な販売先を確保するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リユースモバイル端末の調達、スマートフォン等の修理サービス
- 相手先: 株式会社あいプロ
- 相手先の概要: スマートフォン等の修理サービスを全国36店舗（フランチャイズを含む）で展開。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は2026年8月25日付で、あいプロの株式を100％取得する株式譲渡契約を締結している。今回の取り組みは株式取得を通じて想定する事業シナジーの具体化に向けた施策。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月25日（株式譲渡契約）
- 提供開始日: 2026年9月17日（調達を開始したとする実績）
- 適用分野: リユースモバイル事業、中古スマートフォン等の調達・再生・再流通
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国36店舗（フランチャイズを含む）
- 定量的な効果: 中間流通コストの抑制が期待されるが、具体的な数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「あいプロの店舗網を活用したスマートフォン等の調達を開始」「調達を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「あいプロの株式を100％取得する株式譲渡契約を締結しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「２０２６年９月１７日」「調達を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年8月25日付で公表した…株式譲渡契約締結のお知らせ」「事業シナジーの具体化に向けた施策の一つ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調達を開始いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「調達を開始いたしました」「中間流通コストの抑制が期待されます」「さらなる事業シナジーの創出を図ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「あいプロの株式を100％取得する株式譲渡契約を締結しております」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「あいプロとの連携により」「あいプロの店舗における買取機能と、当社が有するデータ消去・クリーニング等の再生機能をつなぎ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「スマートフォン等の修理サービスを全国36店舗（フランチャイズを含む。）で展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「あいプロの株式を100％取得する株式譲渡契約を締結しております」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社あいプロ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国36店舗（フランチャイズを含む。）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国36店舗（フランチャイズを含む。）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「あいプロは…全国36店舗…で展開」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「２０２６年９月１７日」「全国36店舗」「調達を開始いたしました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「リユースモバイル事業のサプライチェーン強化と事業基盤の拡張」「さらなる事業シナジーの創出を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本取り組みによる当社の業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中古端末を安定的に再流通させる体制を構築」「リユースモバイル事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「リユースモバイル事業のサプライチェーンをさらに強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「修理店舗を新たな調達チャネルとして活用」「事業シナジーの具体化に向けた施策」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「あいプロの店舗における買取機能と、当社が有する…再生機能をつなぎ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が査定した上であいプロから調達する仕組みを構築しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国36店舗（フランチャイズを含む。）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今回の取り組みでは…調達する仕組みを構築しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の卸業者等の中間事業者を介した調達と比較して」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「スマートフォン等」「中古端末」などの一般名称のみ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「ＰＲ情報」「各位」「会社名」「東証スタンダード：9425」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サプライチェーンを強化」「M&Aシナジーの早期創出へ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「中間流通コストの抑制が期待されます」「さらなる事業シナジーの創出を図ってまいります」「業績への影響は軽微です」」）
