# ＲｅＹｕｕ　Ｊａｐａｎ（9425） 2026年10月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9425/disclosure/20260914536016
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/9425

## 何が変わったか

3Q累計は増収となり、営業損失も前年同期から縮小した。長期在庫の整理が進み、3Q単独では営業黒字に転換する一方、M&Aや成長施策への投資を進めている。

## 会社が挙げた理由

調達ネットワークと販売チャネルの拡大で販売数量が増加し、売上総利益が拡大したため。加えて、長期在庫の整理によるマイナス影響が前年同期の188百万円から114百万円へ縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6673,"unit":"百万円","yoy_pct":56.1}
- 営業利益: {"value":-92,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-134,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-136,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":{"1Q":4.3,"2Q":2.9,"3Q":10.1},"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":460,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1952,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":63,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":2.9,"unit":"%"},"営業利益":{"value":39,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":20,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-52,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-105,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-107,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 販売数量の増加（単価はnot_disclosed）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":50,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社あいプロの株式取得による修理・再生機能の取り込み、ネクスト・セキュリティ株式会社の連結子会社化による法人向けセキュリティ事業の拡張、物流拠点でのフィジカルAIロボットのPOC実施と有償レンタルサービス化の検討、暗号資産トレジャリー戦略の終了

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想と進捗」の表に「3Q累計」「通期予想」はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載がない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q単独では黒字転換となり、営業利益39百万円を計上」および「売上高 1,952」「営業利益 39」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大幅伸長」「大幅改善」とは記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「在庫整理によるマイナス影響は114百万円」「営業損失は前年同期から97百万円改善」「営業利益36百万円を計上」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「調達ネットワークの拡充と販売チャネルの拡大により、販売数量が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には売上高、営業損益、経常損益、四半期純損益の全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費460百万円、前年同期393百万円、+17.1%」「人員体制の強化やマーケティング等…により増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損益▲92百万円」「在庫整理によるマイナス影響は114百万円」「前年同期▲190百万円から97百万円改善」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「暗号資産の評価損5.2百万円と売却益5.2百万円の予定は記載されているが、通期予想に織り込んだリスク額とは説明されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「整理進展、4Qで完了見込」「2027年10月期以降は影響なし」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「物流現場でフィジカルAI POC具体化」「有償レンタルサービス化を検討」「あいプロ契約締結・ネクスト連結子会社化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値化された事業指標としては販売数量の増加への言及のみで、数量自体の値はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「販売数量が増加」とはあるが、具体的なKPI数値や前年同期比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量が増加」と記載されているが、販売単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「企業情報に「社員数 50名※アルバイト等含む」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資本政策の頁にはCBと新株予約権による調達内容が記載されているが、配当・還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資本政策の記載はCBと新株予約権による調達であり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を継続」とあるが、設備投資・成長投資・研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年10月期 第3四半期決算説明資料」で、目次に「決算ハイライト・業績概況」「重点施策の進捗」などがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「企業情報」「役員情報」「ReYuuに込める想い」がある一方、本文前半は決算・在庫・M&A・成長施策の説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取得を予定」「4Qで完了見込」「有償レンタルサービス化を検討」「計上予定」。」）
