# ＲｅＹｕｕ　Ｊａｐａｎ（9425） 暗号資産トレジャリー戦略の終了及び保有暗号資産の全量売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9425/disclosure/20260911534700
種別: 経営計画
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/9425

## 何が変わったか

既に公表していた暗号資産トレジャリー戦略を終了し、保有していたビットコインとドージコインを全量売却した。今後は暗号資産を取得・保有・運用せず、既存事業と成長分野に経営資源を集中する方針に変更した。

## 会社が挙げた理由

当初想定していた実行体制の変化、暗号資産の保有額を基準とする企業価値評価や暗号資産トレジャリー戦略に基づく資金調達に対する投資家の見方の慎重化、M&Aを含む成長機会の具体化を踏まえ、暗号資産の保有・運用を継続するよりも、既存事業及び今後の成長分野に経営資源を集中することが中長期的な企業価値の向上に資すると判断したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 暗号資産トレジャリー戦略
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 取り下げ
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 既存事業及び今後の成長分野に経営資源を集中
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 当初想定していた実行体制の変化に加え、暗号資産の保有額を基準とする企業価値評価や、暗号資産トレジャリー戦略に基づく資金調達に対する投資家の見方が慎重になっていること、また、M&Aを含む成長機会が具体化してきたこと等を踏まえ、暗号資産の保有・運用を継続するよりも、既存事業及び今後の成長分野に経営資源を集中することが、中長期的な企業価値の向上に資すると判断いたしました。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年9月11日
- 公表日: 2026年9月11日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 計画の取り下げ（原文: 「「暗号資産トレジャリー戦略について、これを終了することを決議いたしました」および「暗号資産取得枠（上限5,000万円）についても廃止いたします」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「本文には戦略の決議日・売却日などはあるが、計画期間の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年9月9日付で決議」などの過去の決議日はあるが、計画の開始年度・最終年度は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当初想定していた実行体制の変化」「投資家の見方が慎重になっていること」「M&Aを含む成長機会が具体化してきたこと」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による2026年10月期の業績への影響については現在精査中であり、今後、業績予想の修正その他公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「過去の「暗号資産を活用したトレジャリー戦略を実行する方針」と、今回の「暗号資産トレジャリー戦略を終了することを決議いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「本文には「累計取得金額」「2026年7月31日時点評価額」「売却金額」などはあるが、計画の数値目標はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「BTC・DOGEの取得・売却に関する数値表はあるが、計画目標の表ではない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・利益の計画目標および比較対象となる直近実績は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にセグメント別または事業別の数値目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に非財務指標の数値目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提となる為替レート、市場成長率、原材料価格などの記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「総額5,000万円を上限とする暗号資産取得枠を設定し」「BTC及びDOGEの取得を段階的に実施してまいりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「取得方針と取得実施の記載はあるが、計画値と実績値を対比する表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「暗号資産取得枠（上限5,000万円）についても廃止いたします」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に計画未達または未達項目に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「暗号資産の保有額を基準とする企業価値評価」への言及はあるが、資本コストや株価水準の数値・比較はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「既存事業及び今後の成長分野に経営資源を集中する」とあるが、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「企業価値評価への言及はあるが、PBRまたは株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「暗号資産の保有・運用を継続するよりも、既存事業及び今後の成長分野に経営資源を集中する」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「M&Aを含む成長機会が具体化してきたこと」および「既存事業及び今後の成長分野に経営資源を集中する」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模または市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aを含む成長機会が具体化してきたこと」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「保有する暗号資産の全部を本日売却」および「今後、暗号資産を取得、保有又は運用する予定はありません」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「終了することを決議いたしました」「全部を本日売却いたしました」一方で「売却益5,232千円を計上する見込み」「影響については現在精査中」」）
