# ＲｅＹｕｕ　Ｊａｐａｎ（9425） （開示事項の経過）株式会社あいプロの株式取得（子会社化）に関する株式価値算定書取得及び株式譲渡代金に関する補足説明のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9425/disclosure/20260903531424
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9425

## 何が変わったか

株式会社あいプロの株式取得について、第三者算定機関から株式価値算定書を取得した。株式譲渡代金は399,700千円で、算定された株式価値総額707,137千円～1,182,531千円を下回る水準であることを補足説明した。

## 会社が挙げた理由

取得価額の合理性について第三者の観点から確認し、投資者への説明を補足するため。また、デュー・ディリジェンスの結果、対象会社の過年度業績、財政状態、将来の収益見通し、関連当事者取引、未納税金、内部管理体制その他のリスク及び財務調整項目等を総合的に勘案し、売主との協議・交渉により株式譲渡代金を決定したとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件株式取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社あいプロ
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 399,700千円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（株式譲渡代金）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 発行済普通株式100株、議決権100個
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年10月期業績への影響は現在精査中。2026年8月25日付公表内容から変更なし。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: DCF法。継続価値は類似会社のEV/EBIT倍率を用いて算定
- 第三者算定機関: AZX総合会計事務所
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「表題に「株式会社あいプロの株式取得（子会社化）」と記載。評価対象は「株式会社あいプロの発行済普通株式100株」。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「本件株式取得」「株式会社あいプロの株式取得（子会社化）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「発行済普通株式100株（議決権の数：100個、議決権割合：100.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「発行済普通株式100株（議決権の数：100個、議決権割合：100.0％）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「「非上場会社であることを踏まえ」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026年10月期業績への影響につきましては、2026年８月25日付公表内容から変更はなく、現在精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在精査中」とあるが、業績予想の修正・織り込みの記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「（開示事項の経過）」および「2026年７月２日付」「2026年８月25日付」に公表済みの開示を記載。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「本件株式譲渡代金を399,700千円と決定」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者算定機関であるAZX総合会計事務所に株式価値算定を依頼」「株式価値算定書を取得」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「本件株式譲渡代金399,700千円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式取得に関する開示であり、合併比率・株式交換比率の記載なし。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「その他のリスク及び財務調整項目等を総合的に勘案」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要条件を「未定」とする記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「第三者算定機関であるAZX総合会計事務所」「本件株式譲渡代金の妥当性又はフェアネスについて意見を表明するものではありません」」）
