# ＲｅＹｕｕ　Ｊａｐａｎ（9425） 「PaXini」製フィジカルAIロボットを活用した物流現場でのPOC実施方針を決定～将来的なレンタル提供も視野に～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9425/disclosure/20260723598744
種別: その他開示
開示日: 2026-07-24
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企業ページ: https://komori.app/company/9425

## 何が変わったか

PaXini製のフィジカルAIロボットを物流現場で試験導入し、作業適合性や安全性、効率などを検証する方針を社長決裁で決定した。実施候補先と条件を協議中で、将来は有償レンタルでの提供も検討する。

## 会社が挙げた理由

物流現場の人手不足への対応、作業者の負担軽減、業務効率化を図るため。また、ロボット導入前に実際の業務環境で効果を確認し、将来的なレンタル提供の可能性を検討するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PaXini製フィジカルAIロボット、PaXini TORA DOUBLE ONE
- 相手先: PaXini Tech（帕西尼感知科技（深圳）有限公司）
- 相手先の概要: フィジカルAIロボットを開発する企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed
- 当社との関係: PaXiniが開発するロボットを当社が物流現場で活用する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 将来的な有償レンタルを検討。具体的な価格・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed。実施候補先とのPOC契約は未締結
- 提供開始日: not_disclosed。POCの実施時期は未定
- 適用分野: 物流現場における物品の認識、把持、移動、仕分け等の業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed。具体的なPOC実施場所は協議中
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed。作業時間、処理件数、作業精度、負担軽減効果等を検証予定
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「物流現場における概念実証（以下『本POC』といいます。）を実施する方針」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本POCの実施に向けた取り組みを開始することといたしました」／「社長決裁により決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「実施期間…については、実施先との協議を踏まえて決定する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび当社は…本POCの実施に向けた取り組みを開始することといたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本POCを実施する予定」／「本件は本POCの実施方針を決定した段階」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「予定です」／「具体的…については…決定する予定」／「中止となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「PaXini Tech（帕西尼感知科技（深圳）有限公司）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「PaXiniが開発するフィジカルAIロボットを活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「PaXiniが開発するフィジカルAIロボット」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「作業時間、処理件数および作業精度」を検証予定とするのみで、数値はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…実施する方針を…決定いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務への適合性、操作性、安全性、作業効率および導入効果等を検証する予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「将来的な有償レンタルによる提供の可能性についても検討」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「将来的な有償レンタルによる提供の可能性についても検討」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「実際の物流現場にPaXini製のロボットを導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「スマートフォン、タブレットおよびパソコン等のレンタル事業」／「フィジカルAIロボットについても…レンタルで提供することができれば」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「PaXiniが開発するフィジカルAIロボット」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…本POC…を実施する方針」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「物流現場における概念実証」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ロボットを導入し…検証する予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存設備や業務フローとの適合性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PaXini TORA DOUBLE ONE（製品イメージ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会 社 名…代表者名…（東証スタンダード：9425）」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先端的なロボット」／「導入のハードルを下げる有効な選択肢」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「契約は締結しておらず」／「合意に至らない場合には、本POCが中止となる可能性があります」」）
