# ＲｅＹｕｕ　Ｊａｐａｎ（9425） 2026年10月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9425/disclosure/20260710591490
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9425

## 何が変わったか

2026年10月期の通期業績予想を上方修正しました。売上高は8,000百万円から8,400百万円へ増額し、営業・経常・当期純損失も従来予想より縮小する見通しです。

## 会社が挙げた理由

系統用蓄電池案件の譲渡により36百万円の営業利益を計上する見込みとなったほか、既存事業で大口取引の拡大、調達チャネルの拡充、取扱数量の増加が進みました。また、在庫構成の適正化が想定より進捗し、利益率の改善が見込まれる在庫構成への移行が進んでいるためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":8400,"change":400,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-105,"revised_forecast":-52,"change":53,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-145,"revised_forecast":-105,"change":40,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-150,"revised_forecast":-107,"change":43,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"-22.10","revised_forecast":"-15.67","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月11日
- 前期実績: 2025年10月期：売上高6,259百万円、営業利益△163百万円、経常利益△189百万円、当期純利益△225百万円、１株当たり当期純利益△40.13円銭
- 修正の理由: 蓄電池案件の譲渡により36百万円の営業利益を計上する見込みとなったこと、既存事業で大口取引の拡大・調達チャネルの拡充・取扱数量の増加が進んだこと、在庫構成の適正化が想定より進捗し利益率の改善が見込まれる在庫構成への移行が進んだこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月11日に公表した2026年10月期通期業績予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想数値の修正(2025年11月１日～2026年10月31日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高は8,000百万円から8,400百万円、営業利益は△105百万円から△52百万円、経常利益は△145百万円から△105百万円、当期純利益は△150百万円から△107百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の増減額は400百万円、営業利益の増減額は53百万円、経常利益は40百万円、当期純利益は43百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高5.0、営業利益「-」、経常利益「-」、当期純利益「-」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「5.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想△52百万円に対し前期実績△163百万円、経常利益は△105百万円に対し△189百万円、当期純利益は△107百万円に対し△225百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の数値が、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の各欄で異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「36百万円の営業利益を計上する見込み」と記載され、特別損失・減損損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「本件譲渡により、2026年10月期において36百万円の営業利益を計上する見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「山口県長門市日置下に所在する系統用蓄電池案件」「株式会社 Birdman」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大口取引の拡大、調達チャネルの拡充及び取扱数量の増加等」「在庫構成の適正化」「本件譲渡」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月期において36百万円の営業利益を計上する見込み」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「株式会社 Birdman へ譲渡することを決議し、同日付で譲渡契約を締結・実行」「大口取引の拡大」「在庫構成の適正化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月期において36百万円の営業利益を計上する見込み」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「譲渡契約を締結・実行」「既存事業においては、…営業活動が堅調に推移」「在庫構成への移行が進んでおります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「36百万円の営業利益を計上」「売上高は前回予想を上回る見込み」「利益率の改善が見込まれる在庫構成」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由の記載は「系統用蓄電池案件…を株式会社 Birdman へ譲渡」と「既存事業」に関する説明で構成されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載なし。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年７月10日」、対象期間は「2025年11月１日～2026年10月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および本文に「2026年10月期通期業績予想の修正」「通期業績予想を修正するもの」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想への言及なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「上回る見込み」「改善が見込まれる」「予想数値と異なる可能性があります」。」）
