# ＲｅＹｕｕ　Ｊａｐａｎ（9425） 2026年10月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9425/disclosure/20260611568598
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9425

## 何が変わったか

上期は大口取引先との取引拡大などで売上高が前年同期比58.8％増の4,721百万円に伸びた一方、滞留・低収益在庫の処分で営業赤字となった。在庫整理、経営体制、資本政策を見直し、下期の黒字化と来期以降の再成長を目指している。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、大口取引先との継続的な取引拡大、国内外の調達チャネル拡充、取扱数量の増加によるもの。在庫整理による赤字は、長期滞留していた低収益在庫を精査・処分し、一部を帳簿価額を下回る価格で販売したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4721,"unit":"百万円","yoy_pct":58.8}
- 営業利益: {"value":-132,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-155,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-156,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":303,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-105,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-145,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":{"value":1747,"unit":"百万円"},"在庫整理による利益押下影響":{"value":100,"unit":"百万円（上期）"},"在庫整理による通期影響":{"value":125,"unit":"百万円"},"下期見込影響":{"value":25,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":50,"unit":"名（アルバイト等含む）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 代表取締役社長CEOの交代と経営体制の刷新、既存ワラントを取得・消却し、CBと新株予約権による約23億円規模の資金調達枠へ再構築、M&A・資本業務提携による修理・リサイクル・ITソリューション事業への進出、GPUサーバー・AIインフラ領域への展開、Super Micro Computer、KAYTUS JAPANとのMOU締結、AI Data Partners等6社によるAI特化型データセンター開発・運営の合弁会社設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想」の表に上半期実績、下半期予想、通期予想を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「FY2026上半期」の数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上成長は継続」「売上高は前年同期比58.8％増」と記載されているが、過去最高との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「在庫整理による通期影響：約125百万円」「うち上期処理済み：約100百万円」「下期見込影響：約25百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部在庫を帳簿価額を下回る価格で販売したため、当期の利益を一時的に押し下げ」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に売上高、売上原価、販管費、営業利益などの全社数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 4,550百万円」「販管費 303百万円」「事業基盤強化に向けた増員等の体制強化により、販管費は303百万円に増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「在庫整理による通期影響：約125百万円」「うち上期処理済み：約100百万円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2026下期は営業黒字を27百万円確保の見込み」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「2026年10月期の位置づけ」はあるが、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&A、AIインフラ投資、既存事業の運転資金等」に資金を活用すると記載。また、複数社とのMOUや合弁会社設立を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「面談実施数 9件」「社内検討社数 11件」「アプローチ 19件」「ソーシング 107件」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「M&Aの進捗として各件数を掲載しているが、前年同期比の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「企業情報に「社員数 50名※アルバイト等含む」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資本政策と資金調達の説明はあるが、配当・株主還元の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「第2回新株予約権は、残存分を取得・消却」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「資金使途として「AIインフラ投資 3億円」「M&A・資本業務提携等 13億円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年10月期 第2四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、損益計算書、通期業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業情報」「役員情報」「ReYuuに込める想い」のページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期は営業黒字を見込む」「FY2026下期は営業黒字を27百万円確保の見込み」「来期以降の収益回復を目指す」と記載。」）
