# ＲｅＹｕｕ　Ｊａｐａｎ（9425） AI特化型高性能データセンター開発プロジェクトへの株式会社Birdmanの追加参画（６社体制への移行）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9425/disclosure/20260517539197
種別: その他開示
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9425

## 何が変わったか

AI特化型高性能データセンター開発プロジェクトに、株式会社Birdmanが新たに加わり、参加企業が5社から6社に増えた。今後、6社で合弁会社の設立やデータセンター関連資産の取得・運営を検討する。

## 会社が挙げた理由

Birdmanのブランディング、マーケティング、クリエイティブ領域の強みを活用し、対外発信力、事業認知、パートナー・顧客候補への訴求力を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI特化型高性能データセンター、GPUサーバーおよび関連部品のリユース・リセール
- 相手先: 株式会社Birdman（東証グロース：7063）
- 相手先の概要: ブランディング、マーケティングおよびクリエイティブ領域に強みを有する会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 本プロジェクトのパートナー。合弁会社の共同出資およびデータセンター関連資産の取得・運営に向けて検討する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（2026年4月24日付の5社間基本合意書については記載あり）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AIインフラ、データセンター運営、GPUサーバーおよび関連部品の中古市場・リユース・リセール
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 国内10拠点を目途（具体的所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 国内10拠点を目途
- 定量的な効果: IRR（内部収益率）6％以上を目指す
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当期業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「合弁会社『AI Data Partners（仮称）』の設立、事業用 SPC の活用およびデータセンター関連資産の取得・運営に向けた検討を進めてまいります。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2026年4月24日付『AI特化型高性能データセンターの開発および運営に向けた5社間での基本合意書（MOU）締結に関するお知らせ』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年5月中を目途に共同出資による設立を目指しており」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は、2026年4月24日付…にて公表いたしましたプロジェクト…に関し、新たに株式会社Birdmanが追加参画することとなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「設立を目指しており」「取得・運営に向けた検討を進めてまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「期待されます」「目指しており」「今後各社間で協議のうえ決定してまいります」「検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社Birdman（東証グロース：7063）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Birdmanを含むパートナー各社は、本プロジェクトにおいて、合弁会社…の設立…に向けた検討を進めてまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Birdmanは、ブランディング、マーケティングおよびクリエイティブ領域に強みを有しており」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「新たに株式会社Birdman…が追加参画」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「パートナー各社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「投資効率の指標としてIRR（内部収益率）6％以上を目指し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「IRR（内部収益率）6％以上を目指し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社Birdman（東証グロース：7063）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月中を目途」「国内10拠点を目途」「IRR…6％以上を目指し」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に安定した収益基盤の構築を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI特化型高性能データセンターの開発および運営」「GPUサーバーおよび関連部品のリユース・リセール領域」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社としては、AIデータセンター事業の立ち上げおよび運営体制の構築」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「AIデータセンター事業の立ち上げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Birdmanを含むパートナー各社」「合弁会社…の設立」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…本プロジェクトに関し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内10拠点を目途にデータセンター関連資産の取得・運営を進め」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東証グロース：7063」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（東証スタンダード：9425）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「対外発信力、事業認知の向上および…訴求力の強化が期待されます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「出資比率その他の詳細については、今後各社間で協議のうえ決定」「開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせ」」）
