# ＲｅＹｕｕ　Ｊａｐａｎ（9425） 第三者割当による第２回新株予約権の取得及び消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9425/disclosure/20260512524764
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9425

## 何が変わったか

2025年7月に発行した第2回新株予約権について、2026年6月3日に残存分をすべて取得し、直ちに消却することを決めた。これにより、未行使の新株予約権39,646個はなくなる。

## 会社が挙げた理由

株価が行使価額579円を継続的に下回り、行使が当初想定どおり進まず未調達額が生じているため。会社は、残存新株予約権を維持するよりも取得・消却して資金調達手段を見直すことが合理的と判断した。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第２回新株予約権の発行（本開示は残存新株予約権の取得及び消却）
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 当初予定の差引手取概算額3,043百万円、うち行使済み分の調達額762百万円（取得・消却に伴う新たな調達なし）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 1株につき579円、修正条項はnot_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数52,070個、2026年5月12日時点の行使済み12,424個、残存39,646個、取得・消却39,646個、消却後残存0個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の取得及び消却による当社業績への影響は軽微であります。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第２回新株予約権の取得及び消却に関するお知らせ」／「2025年７月８日に発行した第２回新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「2026年５月12日時点」／「行使済み新株予約権の数 12,424個」／「残存する新株予約権の数 39,646個」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「残存する本新株予約権の全部を取得するとともに、取得後直ちに全部を消却する」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年７月８日付『第三者割当による第２回新株予約権の発行に関するお知らせ』」／「本日現在までに…合計12,424個の本新株予約権が行使され」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第２回新株予約権」／「2025年７月８日付『第三者割当による第２回新株予約権の発行に関するお知らせ』」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「「2,000百万円を事業運転資金（在庫仕入）に、1,043百万円をＭ＆Ａを含む資本業務提携及び子会社株式の取得に関わる費用に充当」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「差引手取概算額3,043百万円」／「762百万円の資金調達」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途と金額のみ（原文: 「「2,000百万円を事業運転資金（在庫仕入）に、1,043百万円をＭ＆Ａを含む資本業務提携及び子会社株式の取得に関わる費用に充当」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「株式会社 Showcase Capitalに5,000個、Seacastle Singapore Pte. Ltd.に47,070個を割り当て」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「株式会社 Showcase Capitalに5,000個、Seacastle Singapore Pte. Ltd.に47,070個を割り当て」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による新株予約権の発行・取得及び消却」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個につき金831円」／「１株につき579円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による新株予約権の発行」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本新株予約権の取得及び消却による当社業績への影響は軽微であります。」」）
