# ＲｅＹｕｕ　Ｊａｐａｎ（9425） 2026年10月期第２四半期（中間期）及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9425/disclosure/20260508520836
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9425

## 何が変わったか

2026年10月期の第2四半期累計と通期について、売上高予想は上方修正する一方、在庫整理の影響拡大により営業利益・経常利益・純利益の予想は下方修正した。

## 会社が挙げた理由

大口取引先との継続的な取引拡大、調達チャネルの拡充、取扱数量の増加により売上高が前回予想を上回って推移した。一方、在庫構成の適正化を目的とした計画的な在庫整理について、対象在庫の精査・処分の結果、通期のマイナス影響が約80百万円から約125百万円に拡大する見込みとなり、利益予想を下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3600,"通期":7000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4600,"通期":8000},"change":{"第２四半期累計":1000,"通期":1000},"change_rate":{"第２四半期累計":27.8,"通期":14.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-125,"通期":-60},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-140,"通期":-105},"change":{"第２四半期累計":-15,"通期":-45},"change_rate":{"第２四半期累計":"-","通期":"-"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-137,"通期":-83},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-158,"通期":-145},"change":{"第２四半期累計":-21,"通期":-62},"change_rate":{"第２四半期累計":"-","通期":"-"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-138,"通期":-85},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-160,"通期":-150},"change":{"第２四半期累計":-22,"通期":-65},"change_rate":{"第２四半期累計":"-","通期":"-"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-20.25,"通期":-12.47},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-23.57,"通期":-22.1},"change":{"第２四半期累計":"-","通期":"-"},"change_rate":{"第２四半期累計":"-","通期":"-"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 10 月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 3 月 3 日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":2973,"営業利益":-205,"経常利益":-211,"中間純利益":-242,"１株当たり中間純利益":-44.56,"単位":"百万円、円 銭"},"通期":{"売上高":6259,"営業利益":-163,"経常利益":-189,"当期純利益":-225,"１株当たり当期純利益":-40.13,"単位":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: 大口取引先との継続的な取引拡大、調達チャネルの拡充及び取扱数量の増加等により売上高が前回予想を上回った。一方、計画的な在庫整理の影響が通期で約80百万円から約125百万円に拡大する見込みとなり、増加分約45百万円が主として利益予想を下方修正する要因となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 10 月期第２四半期（中間期）及び通期業績予想の修正」および表中の「前回発表予想」「今回修正予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（中間期）業績予想数値の修正」「通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期では売上高が7,000百万円から8,000百万円、営業利益が△60百万円から△105百万円、経常利益が△83百万円から△145百万円、当期純利益が△85百万円から△150百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高予想をそれぞれ上方修正」「利益予想につきましても、前回予想を下回る見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の売上高は7,000百万円から8,000百万円に増加し、営業利益は△60百万円から△105百万円、当期純利益は△85百万円から△150百万円に悪化している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の当期純利益は「前回発表予想 △85」「今回修正予想 △150」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率」は第2四半期累計27.8％、通期14.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期当期純利益は今回予想△150百万円、前期実績△225百万円。第2四半期累計も今回予想△160百万円、前期実績△242百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期とも、各利益項目に「増減額」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「在庫の計画的整理」「対象在庫の精査および処分」と記載されているが、「特別損失」「減損損失」「引当金」の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当該影響額の増加分約45百万円が、主として営業利益、経常利益および当期純利益を前回予想から下方修正する要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「大口取引先との継続的な取引拡大、調達チャネルの拡充及び取扱数量の増加等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大口取引先との継続的な取引拡大」「調達チャネルの拡充」「取扱数量の増加」「在庫の計画的整理」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「在庫整理については「約80百万円」「約125百万円」「増加分約45百万円」とある一方、取引拡大・調達チャネル拡充・取扱数量増加の個別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大口取引先との継続的な取引拡大」「取扱数量の増加」および「在庫構成の適正化を目的として進めている在庫の計画的整理」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「通期で約125百万円」「約100百万円については当第２四半期累計期間において処理が完了」「下期においては残り約25百万円の影響を見込んでおります」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「過年度から取り組んでいる在庫構成の適正化をさらに進め」「下期においては残り約25百万円の影響を見込んでおります」「当社は引き続き…改善を進める」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主として営業利益、経常利益および当期純利益を前回予想から下方修正する要因」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は取引拡大、調達チャネル、取扱数量、在庫整理について記載されており、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「資金効率及び在庫回転率の改善を図るための計画的な対応」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「在庫構成の適正化」「在庫構造への移行」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「２０２６年 ５月１１日」、通期対象期間は「2025 年 11 月１日～2026 年 10 月 31 日」、下期について「残り約25百万円の影響を見込んでおります」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題に「第２四半期（中間期）及び通期業績予想の修正」とあり、通期の「今回修正予想」が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想修正表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下期については…営業黒字を見込んでおります」「前回予想を下回る見通し」「実際の業績等は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
