# ＲｅＹｕｕ　Ｊａｐａｎ（9425） AI特化型高性能データセンターの開発および運営に向けた５社間での基本合意書（MOU）締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9425/disclosure/20260424510328
種別: 業務提携
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9425

## 何が変わったか

ReYuu Japanは4社と、AI特化型データセンターの開発・運営を行う合弁会社の設立に向けた基本合意書を締結した。合弁会社は2026年5月頃の設立を目指しており、出資比率や事業規模などの具体条件は今後協議する。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及で高性能計算資源やデータセンターの需要が拡大しており、各社の技術・ネットワーク・資金調達機能などを活用してAIデータセンター事業を推進するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: abc株式会社、株式会社イメージワン、ウインテスト株式会社、株式会社FD
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 合弁
- 提携の内容: AI特化型高性能データセンターの計画、開発、建設および保守運用を各社で連携して推進、各社が有する技術、ネットワークおよび資金調達機能等を活用しながら、事業推進に必要なリソースの統合を図る、テナントの確保から売買、運用、再利用までを一体で捉えた事業展開、GPUサーバー利用ニーズの開拓およびテナント誘致支援、GPUサーバー本体および構成部品のリユース・リセールの推進や国内外における販売網の構築
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: {"名称":"AI Data Partners（仮称）","所在地":"not_disclosed","事業内容":"AIデータセンターの開発および運営体制の構築","出資金":"not_disclosed","出資比率":"未定"}
- 出資比率: 各社の出資比率は今後協議のうえ決定
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月24日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 合弁会社の設立（原文: 「「AI データセンターの開発および運営体制の構築を目的とした合弁会社」「共同出資による合弁会社『AI Data Partners（仮称）』」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 合弁会社への出資（原文: 「「５社（abc・ReYuu・イメージワン・ウインテスト・FD）↓（出資）合弁会社」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「具体的な条件（出資比率、設立時期、事業規模等）については、今後各社間で協議のうえ決定」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件に関連する投資の実行については…必要に応じて別途意思決定を行う予定」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「AI 特化型高性能データセンターの計画、開発、建設および保守運用」「GPU サーバー本体および構成部品のリユース・リセール」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同出資（原文: 「「共同出資による合弁会社『AI Data Partners（仮称）』の設立」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「本合弁会社への出資および運営面で関与」「計画、開発、建設および保守運用を各社で連携して推進」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「「本プロジェクトに参画する当事者は以下のとおりです。」に4社の名称を列挙」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「国内における AI インフラ需要の拡大を背景に」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「将来的な二次流通市場において一定のポジションを確立していくことを目指しております。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「計画、開発、建設および保守運用」「GPU サーバー利用ニーズの開拓およびテナント誘致支援」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「２０２６年４月２４日」「2026 年５月頃を目途に」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「なお、本件による業績への影響は軽微であります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「中長期的に一定の投資規模を伴う事業となる可能性を見据えた取り組み」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年５月頃を目途に…設立に向けた検討」「出資比率、設立時期、事業規模等…今後…決定」」）
