# ＲｅＹｕｕ　Ｊａｐａｎ（9425） House of Dogeおよびabc株式会社とのドージコインETFを見据えたファンド組成に関する最終合意のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9425/disclosure/20260401595915
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9425

## 何が変わったか

ReYuu Japan、House of Doge、abc株式会社などが、ドージコインを主な投資対象とする私募ファンドと、将来のドージコインETFを見据えた商品設計の基本枠組みについて最終合意した。ただし、ファンドの正式組成や募集開始はまだ決定していない。

## 会社が挙げた理由

ドージコインの金融商品化に向け、ファンドの基本設計、役割分担、推進体制を具体化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ドージコインを主要投資対象とする私募ファンド、ドージコインETF
- 相手先: House of Doge、abc株式会社、abc証券株式会社
- 相手先の概要: House of Dogeはドージコイン財団の公式な企業活動部門。abc株式会社は金融商品組成機能を有する会社。その他の所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容はnot_disclosed。abc証券株式会社の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: House of Dogeおよびabc株式会社との三社間戦略的パートナーシップ契約に基づき、ドージコイン関連事業およびファンド組成を共同で推進する関係。abc株式会社およびabc証券株式会社はファンドの組成・運営主体、House of Dogeはドージコインエコシステムとの連携・支援、当社は暗号資産の市場取得等を含むトレジャリー戦略とWeb3領域の実証的取り組みを担当する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月31日（ファンドの基本設計、役割分担および推進体制について最終合意）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 機関投資家および適格投資家向けの金融商品開発、暗号資産、Web3、将来的なドージコインETF
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「本件は基本的枠組みの確認に関する最終合意であり、現時点においてファンドの正式組成や募集開始等を決定したものではありません。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「ファンドの基本設計、役割分担および推進体制について最終合意に至りました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「具体的な商品設計および組成準備を進めてまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年1月8日付で公表いたしました」「2026年3月4日付PR情報…にて公表のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「現時点においてファンドの正式組成や募集開始等を決定したものではありません」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「各社の内部承認手続を前提」「別途契約の締結および各社の内部承認を前提」「変更される可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「abc株式会社（およびabc証券株式会社）」「House of Doge」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「House of Doge、abc株式会社および当社が共同で以下の取り組みを推進することに合意」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Dogecoin財団の公式な企業活動部門であるHouse of Doge」「金融商品組成機能を有するabc株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「三社間戦略的パートナーシップ契約」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「機関投資家および適格投資家向けの商品開発」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年3月31日付」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026年3月31日付」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「House of Doge（ハウス・オブ・ドージ）：https://www.houseofdoge.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「基本設計、役割分担および推進体制について最終合意」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期的な戦略の一環として位置付け」「将来的なドージコインETF組成に向けたステップ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ドージコインを主要投資対象とする私募ファンドの組成」「機関投資家および適格投資家向けの商品開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「暗号資産トレジャリー戦略を中長期的な戦略の一環」「Web3領域における実証的取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ドージコインを主要投資対象とする私募ファンドの組成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「三社が共同で以下の取り組みを推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…最終合意に至りました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の規制動向」「グローバルネットワークを活用した支援」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「具体的な商品設計および組成準備を進めてまいります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ドージコイン（DOGE）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「ＰＲ情報」「会社名…代表者名…（東証スタンダード：9425）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「最終合意」「具体的な検討フェーズへ移行」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「いかなる行為を当事者に義務付けるものではありません」「変更される可能性があります」」）
