# ＲｅＹｕｕ　Ｊａｐａｎ（9425） 中期事業戦略

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9425/disclosure/20260324588086
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/9425

## 何が変わったか

リユース事業を軸に、修理・リサイクルへのM&A・提携、法人向けレンタル、EC強化を進める中期戦略を示した。加えて、新株予約権などで調達した資金による暗号資産の保有・運用を新たな収益源として位置づけた。

## 会社が挙げた理由

修理・リサイクル機能を加えてサプライチェーンを統合し、仕入れ値や収益性を改善するとともに、安定収益源を確保するため。暗号資産については、運用収益でリユース事業のM&Aやシステム投資を支え、外部依存度を低減するためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":51,"単位":"名（アルバイト等含む）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: リユース事業の拡大、修理・リサイクルへの進出、暗号資産の戦略的保有・運用による金融収益の創出。目標年度はロードマップ上、2026年～2027年以降。定量的な業績目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本国内のリユースモバイル販売台数":"2020年185万台、2021年212万台、2022年234万台、2023年272.8万台、2024年321.4万台、2030年450万台（2025年以降は予想値）","日本のE-waste":"一人あたり21.2kg/person、収集・リサイクル量613.4 million kg、回収率23.25%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 修理事業へのM&A・提携による進出、リサイクル事業のM&Aによる進出、法人向けサービスパッケージを含むパートナーレンタル部門の強化、ECのマーケティング機能・延長保証・端末保険の強化、LCAデータ取得、第三者認証、CO2削減クレジット化、B2B/B2G販売、新株予約権発行・融資による資金調達と暗号資産の購入・運用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料全体が「中期事業戦略」として構成され、通期業績予想や進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象決算期および四半期実績の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上、利益、KPIについて「過去最高」とする記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図および決算数値の増減額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「M&A及び事業提携による修理・リサイクル事業への進出」「パートナーレンタル部門の強化」「EC部門の強化」「暗号資産トレジャリー戦略」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の業績数値は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「仕入れ値の改善や収益性改善への言及はあるが、費目別の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「決算実績やKPI悪化の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクに見合った適正なリターンが期待できます」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「ロードマップに「2026年」「2027年」と各フェーズの施策が記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「両輪を統合した成長戦略のロードマップ」に2026年、2027年以降のフェーズが示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「修理事業のM&A及び提携」「リサイクル事業のM&A」「デジタルアセット取得開始」「暗号資産購入・運用戦略」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売台数の年次推移、日本のE-waste関連3指標、「年間5,000トン以上のCO2削減」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「販売台数は2020年185万台から2024年321.4万台、2030年450万台と示されるが、他指標の前年比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売台数の記載はあるが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 51名※アルバイト等含む」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本国内のリユースモバイル販売台数」および「世界各国のE-wasteの排出量と回収率」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M&Aやシステム投資を積極的に推進します」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題が「中期事業戦略」で、Agendaに「リユース関連事業の中期戦略」「まとめ」「ロードマップ」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Agendaに「会社概要」「コーポレート・アイデンティティ」があり、会社概要・役員情報が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの明示的な開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「収益性の向上…を同時に達成します」「安定的なリターンが期待できます」「将来的な…に活用します」「目指して進んでまいります」。」）
