# ＲｅＹｕｕ　Ｊａｐａｎ（9425） 第４回新株予約権（有償ストックオプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9425/disclosure/20260309578600
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9425

## 何が変わったか

取締役、監査等委員および執行役員に対し、有償の第4回新株予約権4,650個を発行することを決議した。すべて行使されると普通株式465,000株が増加し、発行済株式総数に対して最大6.54％の希薄化となる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大、企業価値および株主価値の向上に向け、経営陣等にインセンティブを付与し、株主との利益意識を共有させるため。有償発行と強制行使義務により、付与対象者にも株価変動リスクを負担させるとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第４回新株予約権（有償ストックオプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式465,000株（新株予約権4,650個、1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり339円（新株予約権の目的である株式1株あたり3.39円）
- 発行価額の総額: 1,576,350円（339円×4,650個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,576,350円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年3月25日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 最大6.54％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"7,106,900株","revised_forecast":"7,571,900株（新株予約権がすべて行使された場合）","change":"465,000株増加","change_rate":"6.54％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関が、2026年3月9日の終値326円、権利行使価格326円、ボラティリティ49.79％、権利行使期間2026年3月25日～2028年3月24日等を前提に、モンテカルロ・シミュレーションで算出した公正価値と同額。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額326円。株式分割・併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分、組織再編等に伴う調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2026年3月25日","終了日":"2028年3月24日（銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）"}
- 新株予約権の個数: 発行総数4,650個。未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編に関する株主総会承認等がなされた場合、または新株予約権者が行使条件を欠くこととなった場合に、会社が無償取得できる
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_applicable（報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償引受け）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価値で有償発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「第４回新株予約権（有償ストックオプション）の発行に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2026年3月10日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権の行使により交付する株式の総数は当社普通株式465,000株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「当社は…新株予約権を発行することを決議いたしました」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「発行済株式総数7,106,900株に対し最大で6.54％に相当します」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「本新株予約権の発行は、当社の既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行済株式総数7,106,900株」「すべて行使された場合に増加する…総数（465,000株）」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「ReYuu Japan株式会社 第４回新株予約権」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「中長期的な企業価値向上へのインセンティブを付与するとともに、株主の皆様との利益意識の共有を一層促進することを目的」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権１個あたりの払込金額は、339円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社取締役…7名、当社監査等委員1名、当社執行役員3名」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「中長期的な企業価値向上へのインセンティブを付与」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当社取締役…7名、当社監査等委員1名、当社執行役員3名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「当社取締役（監査等委員を除く）7名…当社執行役員3名」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社の取締役及び従業員に対して発行する本有償ストックオプション」「割当対象者…当社取締役、当社監査等委員、当社執行役員」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「2026年3月9日の…株価の終値である326円とする」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「新株予約権1個あたり…339円」「行使価額…326円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」「時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「株主総会の承認を得ることなく実施」「2026年3月10日開催の取締役会において…発行することを決議」）
