# ＲｅＹｕｕ　Ｊａｐａｎ（9425） 第３回新株予約権（税制適格ストックオプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9425/disclosure/20260309578599
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9425

## 何が変わったか

会社が従業員30名に対し、税制適格ストックオプションとして第3回新株予約権350個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式35,000株が増加し、発行済株式総数に対して最大0.49％の希薄化となる。

## 会社が挙げた理由

当社グループの結束力を高め、業績向上に対する貢献意欲や士気を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 税制適格ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式35,000株（新株予約権350個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき無償
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 本新株予約権との引換えに金銭の払込みは不要。行使時の払込金額総額および差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_applicable（新株予約権との引換えに金銭の払込みは不要）
- 割当予定先: 当社従業員30名、350個（各人別の株数はnot_disclosed）
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する
- 希薄化率: 最大0.49％（発行済株式総数7,106,900株に対し、普通株式35,000株）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"7,106,900株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は割当日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値（取引不成立時は直前の終値）
- 行使価額: 割当日の終値を1株当たりの行使価額とする。株式分割・併合等による修正条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2028年3月25日から2036年3月24日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日まで）
- 新株予約権の個数: 発行総数350個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed（行使条件として、取得時から権利行使時まで当社または子会社の役員・従業員等の地位に継続してあること等を定める）
- 無償取得の事由: 組織再編等について承認がなされた場合、または新株予約権者が行使条件を欠くこととなった場合、会社が定める日に本新株予約権の全部または当該新株予約権を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社従業員30名、350個（付与株式数35,000株）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 特に有利な条件による発行ではないため、株主総会の承認を得ず、取締役会決議により実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「当社の従業員に対し、税制適格ストックオプションとしての新株予約権を発行するものであります。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、2026年3月10日開催の取締役会において…本新株予約権を発行することを決議いたしました。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権の行使により交付する株式の総数は当社普通株式35,000株とする。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「第３回新株予約権（税制適格ストックオプション）の発行に関するお知らせ」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「最大で0.49％の希薄化が生じます。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「既存株主の利益にも貢献できるものと認識しております。従って、本新株予約権の発行による株式の希薄化の規模は合理的な範囲のものと考えております。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行決議日現在の発行済株式総数の7,106,900株」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「ReYuu Japan株式会社 第３回新株予約権」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「当社の従業員に対して、本新株予約権を発行するものであります。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本新株予約権と引換えに金銭の払込みは要しないものとする。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「本新株予約権と引換えに金銭の払込みは要しないものとする。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「当社従業員30名350個」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「当社グループの結束力を高め、業績向上に対する貢献意欲や士気を高めることを目的」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当社従業員30名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「当社従業員30名350個」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「当社従業員30名」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「行使価額は、割当日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値…とする。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「行使価額は、割当日の…終値…とする。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「次の算式により行使価額を調整し、調整による１円未満の端数は切り上げる。」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「本新株予約権の取得時から権利行使時まで継続して、当社又は当社の子会社の取締役等の役員又は従業員のいずれかの地位にあることを要する。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「株主総会の承認を得ることなく実施いたします。」）
