# ＲｅＹｕｕ　Ｊａｐａｎ（9425） 2026年10月期通期業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9425/disclosure/20260303574561
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9425

## 何が変わったか

これまで未定だった2026年10月期の通期業績予想を初めて公表し、売上高7,000百万円、営業利益60百万円の赤字などの見通しを示した。売上高は拡大する一方、成長投資と在庫整理の影響で利益は赤字となる見込み。

## 会社が挙げた理由

売上高については、取引基盤の拡充、調達体制の高度化、大口取引先との関係深化、取引チャネルと取扱数量の拡大を理由としている。利益については、人材増強・EC事業再編・マーケティング・調達物流への成長投資と、在庫の計画的整理による約80百万円のマイナス影響を挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":7000,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-60,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-83,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-85,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-12.47,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 6,259百万円、営業利益 △163百万円、経常利益 △189百万円、当期純利益 △225百万円、1株当たり当期純利益 △40.13円
- 修正の理由: 売上高は取引基盤の拡充および調達体制の高度化による取扱高の拡大を見込む。利益は成長投資の実行と在庫の計画的整理が主な要因で、在庫整理による約80百万円のマイナス影響を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年 10 月期の通期業績予想」および「2025 年 11 月～2026 年４月（予想）」「2026 年５月～2026 年10月（予想）」」）
- どの科目が動いているか。: 記載なし（原文: 「前回発表予想は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の全てが「-」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高70億円と前期比で増収を見込んでおります」および「営業利益以下につきましては赤字予想としております」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率（％）」は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全てが「-」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「「当社グループにおける暗号資産関連の取り組み」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の「増減率（％）」が「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（％）」が「-」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想△60百万円、前期実績△163百万円。経常利益は△83百万円対△189百万円、当期純利益は△85百万円対△225百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「これまで未定としておりました」および前回発表予想の各科目が「-」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「今期の当該整理により、通期で約80百万円のマイナス影響が発生する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大口取引先との継続的な関係深化」「取引チャネルの拡張」「EC事業再編」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「その主な要因は以下の２点です」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「約80百万円のマイナス影響が発生する見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「投資フェーズと位置付けております」「先行投資を計画しております」「整理を行う方針です」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 10 月期」「売上高70億円」「今期の当該整理により、通期で約80百万円のマイナス影響」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「通期で約80百万円のマイナス影響」および「中長期的な売上拡大および収益力向上を目的とした戦略的投資」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売費及び一般管理費の増加要因」「当社の営業損益は通期黒字水準で推移する見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由として「取引基盤の拡充」「成長投資の実行」「在庫の計画的整理」を記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人材増強による組織基盤の強化」「EC事業再編およびマーケティング投資」「調達・物流オペレーションの高度化」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「EC事業再編…への先行投資を計画しております」「在庫…整理を行う方針です」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年3月3日」および対象期間「2025年11月1日～2026年10月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「これまで未定としておりました」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「2026年10月期通期業績予想に関するお知らせ」および今回予想「売上高7,000百万円」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収を見込んでおります」「赤字予想としております」「予想数値と異なる可能性があります」」）
