# ＲｅＹｕｕ　Ｊａｐａｎ（9425） House of Dogeおよびabc株式会社とのドージコイン関連事業に関する協議開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9425/disclosure/20260302573723
種別: その他開示
開示日: 2026-03-04
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9425

## 何が変わったか

既に締結している三社間パートナーシップに基づき、House of Dogeおよびabc株式会社と、ドージコインを中心とした暗号資産関連事業の具体化に向けた協議を始めた。現時点では商品、ファンド、ETFなどの具体的な組成は決まっていない。

## 会社が挙げた理由

暗号資産の単純保有にとどまらず、ドージコインのエコシステムとの接続を含む多角的な検討を進めることが企業価値向上に資すると判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ドージコイン（DOGE）関連事業、Web3関連事業、RWA（Real World Asset）領域
- 相手先: House of Doge、abc株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 2026年1月8日付で三社間戦略的パートナーシップ契約を締結。今回、同契約に基づき協議を開始した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年1月8日（公表日として記載）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ドージコイン関連事業、Web3領域、RWA（Real World Asset）領域、暗号資産関連事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪本社：大阪府大阪市北区天満橋一丁目8番30号 OAPタワー9階、東京本社：東京都港区六本木一丁目9番9号 六本木ファーストビル14階、モバイルリファビッシュセンター：大阪府大阪市北区長柄西一丁目7番43号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「本件は協議開始段階」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「House of Doge および abc 株式会社との三社間戦略的パートナーシップを締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「協議を開始いたしました」／「今後の具体的な取り組みについては、別途契約の締結および各社の内部承認を前提」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年1月8日付で公表いたしました…三社間戦略的パートナーシップ契約に基づき」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「協議を開始いたしましたので」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「具体的な商品設計、ファンド組成、ETF組成等を決定したものではありません」／「変更される可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「House of Doge および abc 株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「三社間戦略的パートナーシップ」／「Web3領域における共同検討テーマの整理」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係についての記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「協議を開始」／顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・件数・比率等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「House of Doge および abc 株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ドージコイン関連事業に関する実証的取り組み」／「Web3領域における共同検討テーマの整理」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期的な財務戦略の一環」／「企業価値向上に資する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ドージコインを中心とした暗号資産関連事業の具体化に向けた協議」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ドージコインエコシステムおよびRWA領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「当社事業内容「スマートフォン、タブレット、パソコンを中心とするリユース製品の売買およびレンタル」／「暗号資産関連事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「三社間戦略的パートナーシップ」／「共同検討テーマの整理」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 ReYuu Japan株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「主要暗号資産の一つ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバル市場において」／「国内外制度動向を踏まえた」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ドージコイン（DOGE）」／「東証スタンダード：9425」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会 社 名」／「代表者名」／「(東証スタンダード：9425)」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い流動性および広範なコミュニティ基盤」／「ユースケース拡大の可能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「いかなる行為を当事者に義務付けるものではありません」／「別途契約の締結および各社の内部承認を前提」／「変更される可能性があります」」）
