# ＲｅＹｕｕ　Ｊａｐａｎ（9425） 暗号資産取得枠（上限5,000万円）の設定に関するお知らせ－トレジャリー戦略実行に向けた段階的取得の開始－

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9425/disclosure/20260224568135
種別: その他開示
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9425

## 何が変わったか

親会社が、ビットコインとドージコインを今後1年間に分割取得するため、総額5,000万円を上限とする取得枠を設定した。将来の子会社での本格展開に向け、内部統制や保管・会計・開示体制を先行検証する。

## 会社が挙げた理由

将来の子会社ReDigital株式会社を通じたトレジャリー戦略の本格展開に先立ち、親会社で限定的に取得して、内部統制・承認プロセス、ウォレット等の保管管理、会計処理・開示体制を検証するため。ドージコインを対象に含める理由として、市場動向および流動性、ならびにDogecoinエコシステム等に関する協業可能性の検討を挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビットコイン（BTC）、ドージコイン（DOGE）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月25日より1年間（取得開始予定）
- 適用分野: トレジャリー戦略、財務戦略
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 当社純資産の約3.6％に相当
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年10月期の業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「取得期間：本日より１年間」「分割して実施いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日付の取締役会決議により」「取得枠を、総額5,000万円を上限として設定することを決議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「２０２６年２月２５日」「取得期間：本日より１年間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年９月９日付で決議し、同年９月17日付で公表いたしました暗号資産トレジャリー戦略に基づき」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本日より１年間」「取得を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設定することを決議いたしました」「市場環境および財務状況を踏まえた分割取得」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象資産と取得方法・期間が記載されているが、取得相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「対象資産：ビットコイン（BTC）、ドージコイン（DOGE）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「取得相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象資産：ビットコイン（BTC）、ドージコイン（DOGE）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「上限金額：総額5,000万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「総額5,000万円を上限として設定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本日付の取締役会決議」「当社純資産の約3.6％」「業績への影響は軽微」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額5,000万円」「当社純資産の約3.6％」「本日より１年間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「将来的には子会社ReDigital株式会社を通じた本格的なトレジャリー戦略の展開を予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年10月期の業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「暗号資産取得枠」「上限金額：総額5,000万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「親会社において限定的かつ管理可能な規模で取得を開始」「当社単体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「暗号資産トレジャリー戦略」「対象資産：ビットコイン（BTC）、ドージコイン（DOGE）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社（親会社）における暗号資産取得枠」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「親会社において限定的かつ管理可能な規模で取得を開始」「将来的には子会社ReDigital株式会社を通じた本格的な…展開を予定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「取得枠・取得方法・財務影響の説明のみで、利用実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ビットコイン（BTC）、ドージコイン（DOGE）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「ＰＲ情報」「各位」「東証スタンダード：９４２５」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「慎重に運用いたします」「価格変動リスクを伴う資産」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「暗号資産は価格変動リスクを伴う資産」「価格動向や資金状況を総合的に勘案しながら」」）
