# ＲｅＹｕｕ　Ｊａｐａｎ（9425） 2025年10月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9425/disclosure/20251212519173
種別: 決算
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9425

## 何が変わったか

売上高は前期比32.3％増の62億59百万円となった一方、営業損失は64百万円から163百万円に、当期純損失は86百万円から225百万円に拡大した。2026年10月期の業績予想は精査中として未定とされた。

## 会社が挙げた理由

リユースモバイル端末の需要拡大を背景に、販売促進力の強化、国内外の調達ネットワークの拡充、大口取引先との取引体制構築により販売台数・売上高が増加した。第3・第4四半期の営業黒字化については、上半期に実施した棚卸資産の計画的放出により在庫構成が最適化され、収益力が底上げされたためとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年11月１日〜2025年10月31日
- 売上高: {"value":6259,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3}
- 営業利益: {"value":-163,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-189,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-225,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △40.13円
- 売上高営業利益率: {"当期":-2.6,"前期":-1.4,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":58.8,"前期末":45.9}
- 総資産: {"value":2268,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1369,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-128,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-93,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":478,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":679,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1265,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":2731,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取賠償金","value":198,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":103,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":2731,"unit":"千円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":29283,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1949,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6990400
- 期末自己株式数: 292120
- 業績の増減要因: リユースモバイル端末の販売が堅調に推移し、販売台数は227,360台、売上高は6,140百万円となった。販売促進力の強化、国内外の調達ネットワークの拡充、企業からの直接調達の増加、大口取引先を中心とした調達・販売体制の構築が挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「１．2025年10月期の業績（2024年11月１日～2025年10月31日）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年10月期の業績予想につきましては、精査中であります」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は6,259百万円（前期比32.3％増）」、一方で「営業損失は163百万円（前期営業損失64百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年10月期は売上高6,259百万円、営業損失163百万円。2024年10月期は売上高4,731百万円、営業損失64百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は163百万円」「経常損失は189百万円」「当期純損失は225百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年10月期の業績予想につきましては、精査中のため未定としております」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年10月期の年間配当合計「0.00」、2026年10月期（予想）の年間配当合計「0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計34,066千円」「貸倒引当金繰入額29,283千円」「減損損失2,731千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の「減損損失 2,731」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、情報通信関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2025年10月期「△2.6％」、2024年10月期「△1.4％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年10月期「58.8％」、2024年10月期「45.9％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △128百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売が堅調に推移し、販売台数・売上高ともに前期比で増加いたしました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高6,140百万円」「販売台数は227,360台」と記載される一方、各施策の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策」「為替動向」、自社施策として「販売促進力の強化」「国内外における調達ネットワークの拡充」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「2026年10月期…通期業績予想については現在精査中であります」「未定としております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月１日から2025年10月31日まで」、売上高「6,259百万円」、販売台数「227,360台」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策」「為替動向の影響」「為替環境」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は6,259百万円（前期比32.3％増）」および2024年10月期の比較数値を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」一方、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売台数は227,360台（前年同期141,278台）」」）
