# ＲｅＹｕｕ　Ｊａｐａｎ（9425） 2025年10月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9425/disclosure/20251007569365
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-07
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9425

## 何が変わったか

2025年10月期の通期売上高予想を5,174百万円から6,000百万円へ826百万円（16.0%）引き上げました。営業利益・経常利益・当期純利益の赤字予想は据え置きです。

## 会社が挙げた理由

販売促進策や調達力の強化により、新規顧客の獲得、既存取引先との関係深化、国内外の販売チャネル拡充、上流サプライヤーとの関係強化が進み、調達と販売の体制が想定より早く整ったためです。一方、売上増加に伴う売上原価の増加や、外形標準課税の適用見込みによる租税公課の追加計上などのコスト増加があるため、利益予想は据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5174,"revised_forecast":6000,"change":826,"change_rate":16,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-170,"revised_forecast":-170,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-191,"revised_forecast":-191,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-224,"revised_forecast":-224,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-40.85,"revised_forecast":-39.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 10 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年６月 10 日
- 前期実績: 売上高4,731百万円、営業利益△64百万円、経常利益△79百万円、当期純利益△86百万円、1株当たり当期純利益△15.33円（2024年10月期）
- 修正の理由: 販売促進策・調達力の強化、新規顧客の獲得、既存取引先との関係深化、国内外の販売チャネル拡充、上流サプライヤーとの関係強化により、売上高が計画を上回る見通しとなったため。売上原価や租税公課などのコスト増加を見込むため、利益予想は据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 11 月１日から 2025 年 10 月 31 日」の通期業績予想数値を、「2025 年６月 10 日に公表」した予想から修正すると記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2025年10月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「当期の業績予想数値の修正（2024年11月1日～2025年10月31日）」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高は「5,174」から「6,000」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減額はそれぞれ「0」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は「16.0」、理由は「売上高は計画を大きく上回るペースで推移しており、前回発表予想を上回る見通し」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減額」はすべて「0」で、売上高の増減額は「826」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「増減率（％）欄で営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも「0.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「16.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「△224」、前期実績（2024年10月期）は「△86」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益および当期純利益につきましては、前回発表予想数値を据え置いております」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「幅広い需要を計画以上に取り込むことに成功」「当初想定を上回る売上の伸長に寄与」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「純中古端末の領域」「上流サプライヤー」「国内外におけるチャネル拡充」「新規顧客の獲得」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売促進策や調達力の強化」「新規顧客の獲得」「既存取引先との関係深化」「海外展開」「上流サプライヤーとの関係強化」「チャネル拡充」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売促進策や調達力の強化に注力」とある一方、「幅広い需要を計画以上に取り込むことに成功」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年１月に発足した新たな経営体制」「2025年７月24日付での新株予約権の発行」と時期は示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中長期的な収益力の向上と持続的な成長につなげることを目的」「収益体質の健全化と持続的成長に向けたフェーズへ移行しつつある」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「対応する売上原価も増加」「販売費及び一般管理費の区分において租税公課を追加計上」「好調な売上高の伸びで吸収」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「２０２５年１０月７日」、対象期間は「2024年11月１日から2025年10月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2025年10月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、売上高の今回修正予想が示されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「追加計上するなど、コスト増加の影響があるものの」「黒字化が見込まれております」「異なる結果となる可能性があります」。」）
