# ＲｅＹｕｕ　Ｊａｐａｎ（9425） 2025年10月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9425/disclosure/20250908554675
種別: 決算
開示日: 2025-09-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9425

## 何が変わったか

売上高は前年同期比14.5％増となった一方、営業損失は35百万円から190百万円へ拡大し、最終損失も悪化した。通期予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

リユースモバイル市場の拡大、販売促進・調達力強化、新規顧客の獲得などにより販売台数と売上高が増加した。一方、中間会計期間に実施した棚卸資産の計画的放出が短期的に採算へ一定の影響を及ぼしたと説明している。販管費はコスト構造の見直しにより6.2％削減された。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年11月1日〜2025年7月31日
- 売上高: {"value":4273,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":-190,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-206,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-238,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △43.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.9,"前期末":45.9}
- 総資産: {"value":1799,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":670,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5174,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":-170,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-191,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-224,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":448,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取賠償金","value":198,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":29283,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1779,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。四半期財務諸表の注記では該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":5741500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":292120,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: リユースモバイル市場の拡大を背景に販売台数・売上高が増加。販売促進、調達力強化、新規顧客の獲得、既存取引先との関係深化、海外での取引体制構築、コスト構造の見直しを推進した。中間会計期間の棚卸資産の計画的放出は短期的に採算へ一定の影響を及ぼした。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「当第3四半期累計期間の売上高は4,273百万円、通期予想は5,174百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業損失は第3四半期累計で190百万円、通期予想は170百万円。売上高は第3四半期累計4,273百万円、通期予想5,174百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比14.5％増。営業損失は35百万円から190百万円、経常損失は46百万円から206百万円、四半期純損失は48百万円から238百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は3,731百万円から4,273百万円、営業利益は営業損失35百万円から営業損失190百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失190百万円、経常損失206百万円、四半期純損失238百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は190百万円、通期の営業利益予想は△170百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年10月期の年間配当金合計は0.00円、2025年10月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は198千円、特別損失は31,062千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、情報通信関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高4,273,995千円・営業損失190,207千円、前年同期の売上高3,731,478千円・営業損失35,928千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年10月期第3四半期34.9％、2024年10月期45.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リユースモバイル市場の拡大を追い風に、販売台数・売上高ともに前年同期比で増加いたしました。」販売台数は108,260台から135,004台。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売台数135,004台（前年同期108,260台）、売上高4,188百万円（前年同期3,692百万円）、販管費419百万円から393百万円へ6.2％削減。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売促進や調達力強化に注力」「新規顧客の獲得」「海外市場において販売ネットワークを拡充」「コスト構造の見直し」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月1日～2025年7月31日」の対象期間、売上高4,273百万円、前年同期比14.5％増、販売台数135,004台などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策」「物価上昇」「金融資本市場の変動」「世界的な部品価格の高止まりや為替変動の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前年同期について、売上高3,731百万円に対し4,273百万円などの比較値が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4項目がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売台数は135,004台（前年同期108,260台）」。」）
