# 日本通信（9424） （開示事項の経過）ドコモの音声通信網及びSMS網との相互接続に基づく新サービスの開始予定時期の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9424/disclosure/20261028558280
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/9424

## 何が変わったか

ドコモの音声通信網・SMS網との相互接続に基づく新サービスの開始予定時期を、2026年11月24日から5ヶ月程度延期することになった。新たな開始日は、技術的課題の解決と各事業者との試験日程調整後に改めて案内する。

## 会社が挙げた理由

MNO事業者、NTT東西及びその他の固定網の音声事業者との相互接続において、いくつかのテクニカルな課題が判明したため。課題を解決し、各事業者との相互接続試験を完了したうえでサービスを提供する必要があるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: MNO事業者、NTT東西及びその他の固定網の音声事業者との相互接続において、いくつかのテクニカルな課題が判明したため。課題を解決し、各事業者との相互接続試験を完了したうえで新サービスを提供する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 記載なし（原文: 「表題：「ドコモの音声通信網及びSMS網との相互接続に基づく新サービスの開始予定時期の変更に関するお知らせ」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「予定していた 2026 年 11 月 24 日から５ヶ月程度延期する必要がある」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「新サービスの開始予定時期の変更が当社の業績に与える影響は軽微であると認識しております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に減損損失、特別損失、引当金に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「いくつかテクニカルな課題があることが判明しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「MNO事業者（音声事業者としてのドコモを含む）、NTT東西及びその他の固定網の音声事業者」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「いくつかテクニカルな課題があることが判明しました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「当社の業績に与える影響は軽微であると認識しております」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「いくつかテクニカルな課題」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「課題を解決し、各事業者との相互接続試験を完了したうえで提供します」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分や投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025 年 11 月６日の開示で 2026 年 11 月 24 日に延期しましたが、今般、更に延期することとなり」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文に通期業績予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「新サービスの開始日は、課題を解決し、各事業者との相互接続試験の日程を調整したうえで、改めてご案内申し上げます」」）
