# 日本通信（9424） 「デジタルに、信頼を取り戻す。」FPoS Developers Conference 2026 参加企業を発表 ― Trustの社会実装を担う企業が集結 ―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9424/disclosure/20260619574370
種別: その他開示
開示日: 2026-06-19
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企業ページ: https://komori.app/company/9424

## 何が変わったか

日本通信は、2026年7月28～29日に開催予定の「FPoS Developers Conference 2026」について、参加企業や展示・登壇の内容を発表し、代表者の動画も公開した。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及に伴い、詐欺・なりすまし・データ漏えいなどデジタル社会の信頼を損なう課題が深刻化しているため、FPoSによる信頼の再設計と社会実装を議論・可視化する場として開催する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FPoS Developers Conference 2026（FPoS開発者会議、FDC2026）、FPoS、FPoS IoT、my FDC
- 相手先: ウェルネット、まちのわ、ペーパーロジック、デロイト トーマツ、めぶくグラウンド株式会社、NyuuLy、ビジネスセンター岡山、そうそう、オードリー・タン氏
- 相手先の概要: 参加企業・自治体・機関として列挙されているが、個別の所在地・代表者・資本金・設立年等は記載されていない。
- 当社との関係: 日本通信株式会社がカンファレンスを主催し、my FinTech株式会社およびめぶくグラウンド株式会社が共催する。その他の参加企業等との具体的な資本・人的・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月28日・29日（カンファレンス開催予定）／FPoS IoTは提供開始予定だが具体的時期はnot_disclosed
- 適用分野: 決済、地域通貨、電子契約、デジタル終活、防災、医療、外国人サポート、教育、自治体実装、金融機関
- 受賞名・認証名: PCI DSS認定
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京国際フォーラム ホールB7・B5
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FPoSは地銀を含む金融機関、地域通貨、自治体、医療分野などで採用が進んでいると記載されているが、件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年7月28日（火）および29日（水）の２日間」「開催する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「主催:日本通信株式会社」「共催:my FinTech株式会社、めぶくグラウンド株式会社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「会期:2026年7月28日(火)・29日(水)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第1回 FPoS Developers Conference 2026」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年7月28日および29日の2日間、東京国際フォーラムで開催する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「以下の想定テーマ」「現時点での予定であり、今後変更となる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ウェルネット」「まちのわ」「ペーパーロジック」等」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共催:my FinTech株式会社、めぶくグラウンド株式会社」「参加企業のセッションおよび展示ブース」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「参加企業名とテーマの記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「共催:my FinTech株式会社、めぶくグラウンド株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「参加企業」「展示ブース」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年7月28日・29日」「第1回」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する定量実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイト:https://www.j-com.co.jp/trust/」「東京国際フォーラム」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「会期:2026年7月28日(火)・29日(水)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「さらなる成長を目指しています」「デジタル基盤としても活用が期待されています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「FPoS Developers Conference 2026」「信頼の再設計について議論します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「FPoSが実現するTrustの社会実装」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「第1回 FPoS Developers Conference 2026」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FPoS（…）は、当社が開発したデジタル社会のための信頼基盤です」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本通信株式会社…発表いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「FPoSは世界最高水準のセキュリティと利便性を両立しています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内外の有識者」「人口減少地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「FPoSは現在、地銀を含む金融機関、地域通貨、自治体、医療分野などで採用が進んでおり」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FPoS（Fintech Platform over Security module / エフポス）」「FPoS IoT」「PCI DSS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「日本通信株式会社」「（コード番号：9424）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「Trustの社会実装を担う企業が集結」「世界最高水準のセキュリティと利便性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「上記のテーマは現時点での予定であり、今後変更となる場合がございます」」）
