# 日本通信（9424） 「デジタルに、信頼を取り戻す。」FPoS Developers Conference 2026  DAY1プログラム公開 ― AI時代の信頼基盤を語る トーマス・エイダン・カレン氏 登壇決定 ―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9424/disclosure/20260529555497
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
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企業ページ: https://komori.app/company/9424

## 何が変わったか

FPoS Developers Conference 2026の7月28日開催分について、セッションプログラムを公開し、トーマス・エイダン・カレン氏の登壇決定を発表した。カンファレンス自体は7月28日・29日に開催予定である。

## 会社が挙げた理由

AI時代における詐欺、なりすまし、データ漏えいなどの課題を背景に、デジタル社会の信頼の設計を国際的な視点から議論するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FPoS、FPoS IoT、FPoS Developers Conference 2026（FDC2026）
- 相手先: my FinTech株式会社、めぶくグラウンド株式会社、トーマス・エイダン・カレン氏、オードリー・タン氏
- 相手先の概要: トーマス・エイダン・カレン氏は元Deutsche Telekom CTOで、現在はサンフランシスコを拠点にAlembic TechnologiesでAIプラットフォームアーキテクチャの設計を主導。オードリー・タン氏は台湾元デジタル担当大臣。my FinTech株式会社、めぶくグラウンド株式会社について、本文に詳細な会社概要の記載はない。
- 当社との関係: 日本通信株式会社が主催し、my FinTech株式会社およびめぶくグラウンド株式会社が共催する。FPoSは当社が開発したデジタル社会向けの信頼基盤。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月28日・29日（開催予定）
- 適用分野: 金融、自治体、医療、モビリティ、地域通貨、IoT
- 受賞名・認証名: PCI DSS認定
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京国際フォーラム ホールB7・B5（カンファレンス会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 金融機関、地域通貨、自治体、医療分野などで採用が進んでいる（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年7月28日（火）および29日（水）の２日間、東京国際フォーラムで開催する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議を示す記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「会期:2026年7月28日(火)・29日(水)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「DAY1（7月28日）のセッションプログラムを公開」「オードリー・タン氏に続く特別セッション登壇者」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催する…について、DAY1…プログラムを公開」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「登壇が決定しました」「順次、その他の登壇者およびセッション内容を発表してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「共催:my FinTech株式会社、めぶくグラウンド株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共催:my FinTech株式会社、めぶくグラウンド株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「元ドイツテレコムCTO」「サンフランシスコを拠点」「Alembic Technologiesで…設計を主導」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年7月28日・29日」「12:30-13:30」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「会期:2026年7月28日(火)・29日(水)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイト:https://www.j-com.co.jp/trust/」「Alembic Technologies」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「テーマ:デジタルに、信頼を取り戻す」「会場:東京国際フォーラム ホールB7・B5」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「FPoSの本格的な普及期を迎えた今」「さらなる成長を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「産学官金が一堂に会する開発者会議」「主催:日本通信株式会社」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融、自治体、医療、モビリティをはじめとする幅広い領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FPoS IoTの提供も開始する予定」「第1回 FPoS Developers Conference 2026」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FPoS…は、当社が開発したデジタル社会のための信頼基盤」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本通信株式会社」「主催:日本通信株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「FPoSは世界最高水準のセキュリティと利便性を両立しています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国際的な視座」「台湾 元デジタル担当大臣」「元ドイツテレコムCTO」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「金融機関、地域通貨、自治体、医療分野などで採用が進んでいる」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FPoS（Fintech Platform over Security module）」「FPoS IoT」「PCI DSS認定」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「日本通信株式会社」「代表取締役社長兼CEO」「（コード番号：9424）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最高水準のセキュリティ」「第一線の登壇者」「MVNO市場を切り拓いてきたパイオニア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供も開始する予定」「参加申込:公式サイトにて後日公開予定」「順次、お知らせいたします」」）
