# 日本通信（9424） （訂正）「個別業績および連結業績の前期実績との差異に関するお知らせ」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9424/disclosure/20250512541233
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/9424

## 何が変わったか

訂正前に「売上高、利益ともに増加」としていた個別業績の説明を、売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益は前期実績を下回ったと修正した。決算数値そのものではなく、前期比較に関する説明を訂正している。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は売上高が前期実績を上回った一方、営業利益、経常利益および当期純利益は前期実績を下回ったため。会社は背景として、認知度向上策による249百万円の広告宣伝費等と、前期の訴訟解決に伴う363百万円の特別利益を挙げている。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 個別業績および連結業績の前期実績との差異に関するお知らせ
- 元の開示日: 2025年5月8日
- 訂正箇所: 1. 前期個別実績との差異について（2）差異の理由
- 訂正内容: {"previous_forecast":"売上高、利益ともに増加しました","revised_forecast":"売上高が増加し、前期実績を上回りました。一方、営業利益、経常利益および当期純利益は前期実績を下回りました","change":"利益に関する説明を、増加から前期実績を下回る内容に訂正","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: 2025年3月期（2024年4月1日～2025年3月31日）の個別業績および連結業績について、売上高は前期実績を上回りましたが、営業利益、経常利益および当期純利益は前期実績を下回りましたので、訂正いたします。
- 業績への影響: 売上高は前期実績を上回ったが、営業利益、経常利益および当期純利益は前期実績を下回った。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「訂正箇所」「1. 前期個別実績との差異について（２）差異の理由」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「訂正箇所として「（２）差異の理由」が示され、訂正後も「売上高が増加し、前期実績を上回りました」「営業利益、経常利益および当期純利益は前期実績を下回りました」と説明している。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「訂正前は「売上高、利益ともに増加しました」、訂正後は「営業利益、経常利益および当期純利益は前期実績を下回りました」と記載されている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: なし（原文: 「「売上高は前期実績を上回りましたが、営業利益、経常利益および当期純利益は前期実績を下回りましたので、訂正いたします。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）の個別業績および連結業績について」と記載されている。」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: なし（原文: 「本文の「２．訂正の理由」は業績の比較内容と訂正理由の説明で終わっており、再発防止策への言及はない。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「１．訂正箇所」および「２．訂正の理由」が記載され、「認知度向上策として249百万円の広告宣伝費等の支出」「訴訟解決にともなう特別利益363百万円の計上」と説明している。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1週間以内（原文: 「「2025年５月12日」および「2025年５月８日に開示した標記資料」と記載されている。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 1か所（原文: 「「1. 前期個別実績との差異について（２）差異の理由」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2025年５月８日に開示した標記資料」および表題「（訂正）『個別業績および連結業績の前期実績との差異に関するお知らせ』の一部訂正について」」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「表題は「（訂正）…の一部訂正について」であり、再訂正や第2回訂正との記載はない。」）
