# 日本通信（9424） 個別業績および連結業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9424/disclosure/20250506530977
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9424

## 何が変わったか

2025年3月期の実績を前期と比較し、連結売上高は24.8％増加した一方、営業利益と経常利益は15.5％減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は37.8％減少した。個別業績でも売上高は増加したが、各利益は減少している。

## 会社が挙げた理由

会社は、「日本通信SIM」ブランドのモバイル通信サービスが引き続き安定的に伸長し、個人・法人の契約回線数、大手携帯電話事業者や大手MVNOからのMNP転入、パートナーブランドの音声通信サービスの契約回線数が増加したこと、MVNO事業およびMVNE事業が成長したことを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":{"個別":1816,"連結":1838},"change_rate":{"個別":"25.1%","連結":"24.8%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":{"個別":-194,"連結":-176},"change_rate":{"個別":"-15.0%","連結":"-15.5%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":{"個別":-162,"連結":-183},"change_rate":{"個別":"-12.9%","連結":"-15.5%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":{"個別":-496,"連結":-515},"change_rate":{"個別":"-35.5%","連結":"-37.8%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"個別":{"売上高":"7,247百万円","営業利益":"1,294百万円","経常利益":"1,257百万円","当期純利益":"1,398百万円","１株当たり当期純利益":"8.47円"},"連結":{"売上高":"7,400百万円","営業利益":"1,139百万円","経常利益":"1,183百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,365百万円","１株当たり当期純利益":"8.27円"}}
- 修正の理由: 「日本通信SIM」ブランドのモバイル通信サービスが引き続き安定的に伸長し、個人・法人の契約回線数、大手携帯電話事業者や大手MVNOからのMNP転入、パートナーブランドの音声通信サービスの契約回線数が増加したことにより、MVNO事業およびMVNE事業が成長した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「個別業績および連結業績の前期実績との差異に関するお知らせ」で、表には「前期実績（A）」「当期実績（B）」「増減額（B-A）」「増減率（%）」が記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）」および「2025年３月期個別業績と前期実績との差異」「2025年３月期連結業績と前期実績との差異」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「個別・連結の表に、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各「増減額（B-A）」と「増減率（%）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結では売上高「24.8%」、営業利益「△15.5%」、経常利益「△15.5%」、親会社株主に帰属する当期純利益「△37.8%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結の増減率は売上高「24.8%」に対し、営業利益「△15.5%」、経常利益「△15.5%」、親会社株主に帰属する当期純利益「△37.8%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「本文に「１．前期個別実績との差異について」および「２．前期連結実績との差異について」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△37.8%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率は「24.8%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の前期実績は営業利益1,139百万円、経常利益1,183百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,365百万円に対し、当期実績はそれぞれ962百万円、1,000百万円、849百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題および表の項目はいずれも「前期実績」「当期実績」「増減額」「増減率」であり、「据え置く」または「予想」に関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の差異理由はモバイル通信サービスの伸長、契約回線数、MNP転入、MVNO・MVNE事業の成長について記載しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「個人・法人の契約回線数ともに順調に伸長し、大手携帯電話事業者や大手MVNOからのMNP転入も増加しました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本通信SIM」ブランド、「個人・法人」、「大手携帯電話事業者や大手MVNO」、「MVNO事業およびMVNE事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「モバイル通信サービスが引き続き安定的に伸長」「個人・法人の契約回線数ともに順調に伸長」「MNP転入も増加」「パートナーブランドでの音声通信サービスの契約回線数も順調に伸長」「MVNO事業およびMVNE事業ともに成長」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額（B-A）」と「増減率（%）」があるが、契約回線数、MNP転入、商品仕様拡充など個別要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「MNP転入も増加」、会社の判断として「競争力を維持するため、商品仕様を拡充しており」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「安定的に伸長」「順調に伸長」「増加しました」「成長することができました」とあるが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き安定的に伸長し」「当期においても」「順調に伸長」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「差異の理由として「モバイル通信サービス」「契約回線数」「MNP転入」「MVNO事業およびMVNE事業」が挙げられている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結業績の差異理由は「個別業績の前期実績との差異の理由に起因するもの」とされ、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には「商品仕様を拡充」とあるが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由はモバイル通信サービス、契約回線数、MNP転入、MVNO・MVNE事業の成長についての記載である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年５月８日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「書類は「前期実績との差異」を扱っており、前回予想の公表時期に関する記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2025年３月期個別業績と前期実績との差異」および「2025年３月期連結業績と前期実績との差異」を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の見出しおよび記載は個別・連結業績の前期実績との差異に関するもので、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「伸長し」「増加しました」「成長することができました」と記載されている。」）
