# フォーバル・リアルストレート（9423） 通期連結業績予想と実績値との差異及び通期業績と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9423/disclosure/20260513530438
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9423

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績は、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を下回った一方、投資有価証券売却益の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回りました。併せて、個別業績についても前期実績との差異が開示されています。

## 会社が挙げた理由

不動産仲介は成約件数が前年度比約11％増加し、売上高・利益が目標値を上回りました。一方、内装工事やOA機器・什器販売は、顧客単価が横ばいで、子会社の第一工芸社の業績が目標を大きく下回ったため、売上高・利益が目標値を下回りました。また、第一工芸社が保有する投資有価証券の売却益75百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":4563,"change":-436,"change_rate":-8.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":139,"change":-40,"change_rate":-22.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":141,"change":-38,"change_rate":-21.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":169,"change":59,"change_rate":53.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"4円53銭","revised_forecast":"6円98銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 不動産仲介は成約件数が前年度比約11％増加し目標値を上回った一方、内装工事やOA機器・什器販売は顧客単価が横ばいで、子会社の株式会社第一工芸社の業績が目標を大きく下回った。さらに、第一工芸社が保有する投資有価証券の売却益75百万円を計上した。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券売却益75百万円（特別利益。特別損失の記載はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異について」および「前回発表予想（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）の通期連結業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は△8.7％、営業利益は△22.7％、経常利益は△21.2％、親会社株主に帰属する当期純利益は53.8％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益は予想数値を下回ったものの、親会社株主に帰属する当期純利益は、予想数値を大きく上回る」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△8.7」、営業利益「△22.7」、経常利益「△21.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「53.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「・連結」および「・個別」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「53.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△8.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「（ご参考）前期実績（2025年3月期）」の各数値が「－」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について増減額および増減率が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益75百万円を計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却益75百万円を計上いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産仲介」「内装工事やOA機器・什器の販売」「子会社の株式会社第一工芸社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「成約件数が前年度比で約11％増加」「顧客単価が前年度から横ばい」「第一工芸社…目標を大きく下回った」「投資有価証券売却益75百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「約11％」「約22％」「75百万円」の記載があるが、要因別の売上高・利益影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「成約件数が…増加」「投資有価証券の売却に伴う投資有価証券売却益75百万円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前年度比で約11％増加」「前年度比で約22％の増加」「投資有価証券売却益75百万円」「2026年2月25日付け」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「当連結会計年度において」の状況を説明しているが、今後の継続性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「内装工事やOA機器・什器の販売…売上高、利益とも目標値を大きく下回った」「投資有価証券売却益75百万円を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社の株式会社第一工芸社における…販売が目標を大きく下回った」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月14日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」とあるが、公表日は記載されていない」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異について」として実績との差異を記載している」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（Ｂ）」「計上いたしました」「上回ることとなりました」」）
