# 主要顧客への売上集中｜エヌジェイホールディングス（9421）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「(株)スクウェア・エニックス」 — 当期の販売高に占めるスクウェア・エニックスの割合は30.1％、ジェイ・コミュニケーションは26.2％、ラネットコミュニケーションズは11.7％であり、主要顧客への集中が示されている。 (https://komori.app/company/9421/filing/2015-fy)
- FY2018 悪化 「(株)スクウェア・エニックス　3,812,537　33.6　(株)ジェイ・コミュニケーション　3,030,980　26.7」 — 主要2社の販売高比率は合計60.3％となり、スクウェア・エニックスは33.6％、ジェイ・コミュニケーションは26.7％で、前年度比で集中度が高まった。 (https://komori.app/company/9421/filing/2017-fy)
- FY2020 悪化 「(株)スクウェア・エニックス　5,157,868　35.6　(株)ジェイ・コミュニケーション　3,008,398　20.8　(株)バンダイナムコエンターテインメント　2,016,282　13.9」 — 主要3社の販売高比率は合計70.3％となった。前回確認時の主要2社合計60.3％から、主要顧客への販売集中がさらに高まっている。 (https://komori.app/company/9421/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「(株)スクウェア・エニックス　3,979,356　33.2　(株)バンダイナムコエンターテインメント　2,445,052　20.4　(株)ジェイ・コミュニケーション　1,874,018　15.6」 — 主要3社の販売高比率は合計69.2％となり、前年度の主要3社合計70.3％から1.1ポイント低下した。依然として集中度は高いが、直前年度との比較ではわずかに低下している。 (https://komori.app/company/9421/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「(株)スクウェア・エニックス　3,089,529　29.0　(株)バンダイナムコエンターテインメント　2,419,338　22.7　(株)ジェイ・コミュニケーション　1,806,293　17.0」 — 主要3社の販売高比率は合計68.7％となり、前年度の70.3％から1.6ポイント低下した。依然として集中度は高いが、直前年度比では低下している。 (https://komori.app/company/9421/filing/2021-fy)
- FY2024 対処 「(株)バンダイナムコエンターテインメント　3,153,170　32.5　(株)ジェイ・コミュニケーション　1,423,525　14.7　(株)スクウェア・エニックス　1,023,407　10.6」 — 主要3社の販売高比率は合計57.8％となり、前年度の主要3社合計60.0％から低下した。依然として集中度は高いが、直前年度比でさらに緩和した。 (https://komori.app/company/9421/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「（株）バンダイナムコエンターテインメント　2,131,955　23.4　（株）ジェイ・コミュニケーション　1,627,507　17.9　（株）ＳＮＫ　910,147　10.0」 — 主要3社の販売高比率は合計51.3％となり、前年度の主要3社合計57.8％から低下した。主要顧客への集中は残るが、直前年度比では緩和した。 (https://komori.app/company/9421/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「（株）バンダイナムコエンターテインメント　1,776,188　17.9　（株）ジェイ・コミュニケーション　1,782,556　17.9　（株）ＳＮＫ　1,458,771　14.7　ガンホー・オンライン・エンターテイメント（株）　1,054,451　10.6　任天堂（株）　1,001,595　10.1」 — 売上高10％超の顧客が3社から5社へ広がり、上位3社の合計比率は50.5％となった一方、ガンホー・オンライン・エンターテイメントと任天堂も10％を超える主要顧客となった。 (https://komori.app/company/9421/filing/2025-fy)
