# エヌジェイホールディングス（9421） 2026年6月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9421/disclosure/20260807514453
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/9421

## 何が変わったか

2026年6月期の実績を公表し、2027年6月期の通期業績予想を示した。2027年6月期は売上高が減る一方、営業利益・経常利益・当期純利益は増える見通しで、配当予想は未定とした。

## 会社が挙げた理由

2026年6月期は、ゲーム運営サポート分野の海外対応業務の受注拡大、新規出店店舗の収益寄与、端末価格の上昇などにより増収増益となった一方、投資有価証券評価損を計上したため親会社株主に帰属する当期純損失となった。2027年6月期は、大規模案件の縮小によりゲーム事業が減収となる一方、新規開発案件の収益性改善、外注費の減少、モバイル事業の新規出店や人材採用・育成により増益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9280,"change":"not_disclosed","change_rate":"△6.7％（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":320,"change":"not_disclosed","change_rate":"74.2％（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":280,"change":"not_disclosed","change_rate":"52.8％（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":170,"change":"not_disclosed","change_rate":"－（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":32.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高9,949百万円、営業利益183百万円、経常利益183百万円、親会社株主に帰属する当期純損失119百万円、１株当たり当期純損失22.59円
- 修正の理由: ゲーム運営サポート分野の需要は堅調に推移するものの、大規模な体制で対応していた案件が当期第4四半期に縮小段階を迎えたため売上高は減収となる見通し。新規開発案件の収益性改善と外注費の減少によりゲーム事業は増益を見込み、モバイル事業は新規出店や人材の採用・育成により増収増益を見込む。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損192,393千円
- 配当予想の修正: 2027年６月期は未定。復配を目指すが、業績の進捗状況を見極めたうえで判断する。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年６月期の連結業績（2025年７月１日～2026年６月30日）」および「2027年６月期の連結業績予想（2026年７月１日～2027年６月30日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2027年６月期予想は「売上高9,280百万円（前年同期比6.7％減）、営業利益320百万円（前年同期比74.2％増）、経常利益280百万円（前年同期比52.8％増）、親会社株主に帰属する当期純利益170百万円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高は9,280百万円（前年同期比6.7％減）」に対し、「営業利益は320百万円（前年同期比74.2％増）」「経常利益は280百万円（前年同期比52.8％増）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益は320百万円（前年同期比74.2％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高は9,280百万円（前年同期比6.7％減）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は170百万円（前年同期は119百万円の親会社株主に帰属する当期純損失）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　投資有価証券評価損192,393千円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ゲーム事業」「モバイル事業」「ゲーム運営サポート分野における海外対応業務」「新規出店した店舗」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海外対応業務の受注拡大」「新規出店した店舗の収益寄与や端末価格の上昇」「販売促進策の強化」「外注費が減少」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需要が堅調に推移するものと見込んでおります」「案件が当期の第４四半期に縮小段階」「イベントの実施」「新規出店の機会を引き続き検討」「人材の採用と育成を強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高は減収となる見通しです」「増益を見込んでおります」などの説明と、2027年６月期の通期予想数値」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「需要が堅調に推移するものと見込んでおります」「新規出店の機会を引き続き検討」「当期の第４四半期に縮小段階」「投資有価証券評価損」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業利益は183百万円」「経常利益は183百万円」に対し、「特別損失　投資有価証券評価損192,393千円」「親会社株主に帰属する当期純損失119百万円」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規出店の機会を引き続き検討」「人材の採用と育成を強化」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年８月７日」、対象期間「2025年７月１日～2026年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「３．2027年６月期の連結業績予想」に通期数値が記載され、前回予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増益を見込んでおります」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
