# エヌジェイホールディングス（9421） 2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9421/disclosure/20260501516137
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9421

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比13.2％増、営業利益は103百万円増の123百万円となり、大幅に改善しました。一方、親会社株主に帰属する四半期純損益は8百万円の赤字が続いています。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業では、運営タイトルの終了や外注費の発生時期の計画ずれによる原価増加があったものの、ゲーム運営サポート分野の海外対応業務の受注拡大が増収・増益に寄与しました。モバイル事業では、新規出店店舗の収益・利益寄与、端末価格の上昇、既存店販売の堅調さが増収・増益要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":7579,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":520.9}
- 経常利益: {"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40,"前期末":43}
- 総資産: {"value":4013,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1705,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9910,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":193.5},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":311.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":245.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ゲーム事業":{"value":5285508,"unit":"千円","yoy_pct":10.7},"モバイル事業":{"value":2251222,"unit":"千円","yoy_pct":20},"その他":{"value":42686,"unit":"千円","yoy_pct":-16}}
- セグメント別利益: {"ゲーム事業":{"value":198449,"unit":"千円","yoy_pct":24.9},"モバイル事業":{"value":123104,"unit":"千円","yoy_pct":60.5},"その他":{"value":16836,"unit":"千円","yoy_pct":-15.9}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":63725,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5,350,400株
- 期末自己株式数: 57,616株
- 業績の増減要因: ゲーム事業は海外対応業務の受注拡大、モバイル事業は新規出店店舗の収益寄与・端末価格の上昇・既存店販売の堅調さにより増収となった。利益面では、ゲーム運営サポート分野の海外対応業務の拡大、新規出店店舗の利益が計画を上回ったこと、既存店販売の堅調さが増益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は7,579百万円、通期予想は9,910百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は123百万円、通期予想は150百万円。売上高は7,579百万円、通期予想は9,910百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高7,579百万円（前年同期比13.2％増）、営業利益123百万円（同520.9％増）、経常利益102百万円（前年同期5百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失8百万円（前年同期15百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比13.2％増、営業利益は同520.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益123百万円、経常利益102百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△8百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益123百万円、通期営業利益予想150百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年６月期の配当予想につきましては、未定としております。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績0.00円と今期配当予想「未定」の記載があるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益102,246千円、税金等調整前四半期純利益102,246千円。特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減価償却費とのれんの償却額は記載されているが、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム事業利益は前年同期比24.9％増、モバイル事業利益は同60.5％増、その他利益は同15.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年6月期第3四半期40.0％、2025年6月期43.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ゲーム運営サポート分野における海外対応業務の受注拡大」、「主に新規出店した店舗の収益寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として「海外対応業務の受注拡大」「新規出店した店舗の収益寄与」「既存店の販売も堅調」と記載されているが、各要因の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢が及ぼす今後の影響」「長期的な円安基調やコスト上昇」を記載し、自社施策として「イベント実施による販売強化と店舗ビジネスの拡大」に取り組んだと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収となりました」「増益となりました」と記載し、見通しについて「業績寄与を引き続き見込んでおります」「計画をやや下回る見込みです」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年7月1日〜2026年3月31日、通期予想期間は2025年7月1日〜2026年6月30日。売上高、営業利益などの金額・増減率も記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢が及ぼす今後の影響が注視されております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「(株)ウィットワンと(株)ウィットワン沖縄は、2025年12月1日付にて(株)ウィットワンを存続会社として吸収合併をいたしました。」一方、連結範囲の重要な変更は「無」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の注記事項の目次に「重要な後発事象」の項目はなく、本文にも該当事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「海外対応業務の受注拡大」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「店舗運営や新規出店への言及はあるが、店舗数その他の非財務KPIの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報および将来予測情報に中期経営計画への言及はない。」）
