# 売上高・営業利益・ROEによる企業価値最大化｜ワイヤレスゲート（9419）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、配当の原資となる利益剰余金をプラスにするべく売上高及び営業利益とし、また効率的な経営実現のため、ROEの目線として20％以上を目指してまいります。」 — 売上高・営業利益に加え、ROE20％以上を経営指標として初めて明示した。中期経営計画の初年度である2024年度について、売上高87.4億円、営業利益1.62億円の目標値も設定している。 (https://komori.app/company/9419/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、配当の原資となる利益剰余金をプラスにするべく売上高及び営業利益とし、また効率的な経営実現のため、ROEの目線として20％以上を目指してまいります。中期経営計画（2024年12月期～2026年12月期）の２年目である2025年度の目標値は、売上高90.0億円、営業利益2.2億円であります。」 — 売上高・営業利益・ROE20％以上という指標を継続し、2025年度の目標を売上高90.0億円、営業利益2.2億円と示した。2024年度実績は営業利益305,559千円、ROE24.8％である。 (https://komori.app/company/9419/filing/2024-fy)
- FY2025 後退 「当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、配当の原資となる利益剰余金をプラスにするべく売上高及び営業利益とし、また効率的な経営実現のため、ROEの目線として15％以上の継続を目指してまいります。中期経営計画（2026年12月期～2028年12月期）の2026年12月期の目標値は、売上高110億円、営業利益4.3億円であります。」 — 経営指標として売上高・営業利益を用いる方針は継続したが、ROEの目線は従来の20％以上から15％以上の継続へ変更された。新計画の2026年度目標は売上高110億円、営業利益4.3億円である。 (https://komori.app/company/9419/filing/2025-fy)
- 2026-05-13 引き上げ 「2033年時価総額300億円を目指し、2035年に東証プライム市場へ」 — 従来の売上高・営業利益・ROEの目標に加え、2033年の売上高200億円、営業利益20億円、時価総額300億円など、より長期かつ規模の大きい目標を示した。 (https://komori.app/company/9419/disclosure/20260512526273)
- 2026-05-29 引き上げ 「また、2033 年時価総額 300 億円を重要なマイルストーンとして掲げており、オーガニック成長に加え、新たな成長領域への投資やグループシナジー創出を通じて、持続的な成長を目指してまいります。」 — 売上高・営業利益・ROEを用いた企業価値最大化の方針に加え、2033年時価総額300億円を重要なマイルストーンとして明示した。 (https://komori.app/company/9419/disclosure/20260528552716)
- 2026-08-13 引き上げ 「2033年12月期には売上200億円・営業利益20億円・時価総額300億円を目指す」 — 2026年12月期の売上高110億円・営業利益4.3億円の計画に加え、2033年の売上高、営業利益、時価総額の長期目標が示された。 (https://komori.app/company/9419/disclosure/20260812518115)
- 2026-08-21 引き上げ 「10 年ビジョンでは 2033 年に売上高 200 億円、営業利益 20 億円、ROE15％以上、時価総額 300 億円を目標とされています。」 — 2033年の売上高、営業利益、ROE及び時価総額の長期目標が、既存の中期目標を超える時間軸・規模で示されている。 (https://komori.app/company/9419/disclosure/20260819522844)
