# ワイヤレスゲート（9419） 「売り切れごめんWiFi」再始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20261030561431
種別: その他開示
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

既存のモバイルWi-Fiサービス「RakuRaku 売り切れごめん！Wi-Fi」を「売り切れごめん WiFi」に刷新し、2026年11月2日から販売・提供を再開する。子会社のFREEDiVEが申込受付、端末発送、サポート、請求・回収などの運営業務を代行する体制に移行する。

## 会社が挙げた理由

EC販売とWebマーケティングの強化が課題となっていたため、FREEDiVEのEC販売・運営ノウハウを活用し、販売力、利便性、サービス品質、競争力の向上と事業の再成長を図る。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 売り切れごめん WiFi、RakuRaku 売り切れごめん！Wi-Fi
- 相手先: 株式会社FREEDiVE
- 相手先の概要: 本社：茨城県つくば市、代表取締役：今井渉平。EC販売・WebマーケティングおよびEC運営に強みを持つ子会社。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 子会社。当社がサービスの提供主体および契約先となり、FREEDiVEが申込み受付、端末発送、カスタマーサポート、料金請求・回収などを代行する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ベーシックプラン：月額3,900円（税込）、フリープラン：月額4,400円（税込）。プラスエリアモード：月額1,100円（税込）、契約事務手数料：3,300円（税込）、その他オプション料金あり。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月2日（販売・提供の再始動、実施済み）
- 適用分野: インターネット接続、モバイルWi-Fi
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: サービスの拡販、顧客満足度向上、継続的な事業成長を見込むが、業績への具体的な金額・比率はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 11 月２日より販売・提供を再始動することをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「FREEDiVE が申込み受付、端末発送、カスタマーサポート、料金請求・回収などの運営業務を一貫して代行いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 11 月２日より販売・提供を再始動」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024 年 10 月にリリースしたモバイル Wi-Fi サービス『RakuRaku 売り切れごめん！Wi-Fi』を『売り切れごめん WiFi』として刷新」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年11月２日」／「2026 年 11 月２日より販売・提供を再始動」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「シナジー効果を見込んでおります」「継続的な事業成長を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「子会社である株式会社 FREEDiVE」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「FREEDiVE が申込み受付、端末発送、カスタマーサポート、料金請求・回収などの運営業務を一貫して代行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：茨城県つくば市、代表取締役：今井 渉平」「EC での販売力」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社である株式会社 FREEDiVE」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「新規顧客の獲得」を図ると記載されているが、顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「ベーシックプラン 3,900円」「フリープラン 4,400円」「契約事務手数料 3,300円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額基本料金」「月額料金」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「サービス概要および料金プランが本文に記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 11 月２日」「月額基本料金 3,900 円」「月額基本料金 4,400 円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『売り切れごめん WiFi』を皮切りに、さらなるグループシナジーの創出を図り、企業価値向上に取り組んでまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「サービスの拡販とお客様満足度の向上などのシナジー効果を見込んでおります」「企業価値向上に取り組んでまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売・提供を再始動」「サービス概要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『売り切れごめん WiFi』を皮切りに、さらなるグループシナジーの創出」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「サービス名称・プラン名称・運営体制を一新」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はサービスの提供主体および契約先」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ワイヤレスゲート」「子会社である株式会社 FREEDiVE」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：茨城県つくば市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「新規顧客の獲得とオンライン販路の拡大を図ります。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「サービスの競争力を高め、継続的な事業成長を目指します。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「売り切れごめん WiFi」「WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5G」「ベーシックプラン」「フリープラン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「『売り切れごめん WiFi』再始動」およびサービス紹介中心の構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「FREEDiVE の販売・運営ノウハウを最大限に活用」「さらなるグループシナジーの創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「通信速度はベストエフォート方式であり、実際の速度を保証するものではありません」「プラスエリアモードには月間の通信量に応じた速度制限があります」」）
