# ワイヤレスゲート（9419） 2026年12月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20260812518115
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、FREEDiVEの連結効果もあり、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は変更せず、会社は計画どおり進捗していると評価している。

## 会社が挙げた理由

ワイヤレスゲートの増収、FREEDiVEの連結効果および業績貢献が増収増益に寄与した。前年同期にデジタルマーケティング分野への投資コストが発生していたことも、営業利益の増加要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5449,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2}
- 営業利益: {"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":95.7}
- 経常利益: {"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":95.2}
- 純利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 売上総利益率: 49.9%、前年同期比の増減ポイントは記載なし（四半期推移では前年同期比▲2.5ポイント）
- 営業利益率: 3.2%、前年同期比の増減ポイントは記載なし（四半期推移では前年同期比0.6ポイント上昇）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2685,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":58,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":2.2,"unit":"%"},"売上総利益率":{"value":48.5,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":430,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":420,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":49.5,"営業利益":40.8,"経常利益":41.4,"当期純利益":45.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":66,"単体":34,"単位":"名","基準日":"2026年6月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"10年ビジョン 2026-2035","目標値":[{"目標年度":2028,"売上高":"125～130億円","営業利益":"7～8億円"},{"目標年度":2033,"売上高":"200億円","営業利益":"20億円","時価総額":"300億円","ROE":"15％以上を継続"},{"目標年度":2035,"東証プライム市場":"再指定替え"}]}
- 財務目標: {"ROE":"15％以上を継続（2033年）","実績値":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed（配当再開を検討）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: WG GLOBAL SIMの提供開始（179カ国対応・有効期限なし）、ヨドバシカメラ池袋店など国内大型店舗での販売強化、ヨドバシカメラとの共同開発商品の投入予定、中古端末にeSIM・SIMをセットした商品の提供予定、自社ITプラットフォームの他社向け法人サービスとしての提供予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.5%、営業利益40.8%、経常利益41.4%、当期純利益45.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想達成に向けて計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年12月期2Qの売上高2,685百万円、営業利益58百万円、営業利益率2.2%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想（変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ワイヤレスゲート社の増収効果に加え、子会社の業績も大きく貢献」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aによる効果もあり」、「子会社FREEDiVE社の売上貢献は約9.8億」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要の表は連結合計のみで、セグメント別の数値記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販路拡大に伴う売上原価の増加や子会社の原価増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率 前年同期比▲2.5pt」、「販路拡大に伴う売上原価の増加や子会社の原価増加」、「当期純利益▲31百万円、▲11.1％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「リスクとして「金利、通貨為替変動」等に言及しているが、数値前提は記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新たなリスクや不確定要素は随時発生し得る」と記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想達成に向けて計画通り進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2033年時価総額300億円を目指し」、「売上200億円、営業利益20億円」、「ROE15％以上を継続」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「179ヵ国対応・有効期限なしの次世代通信『WG GLOBAL SIM』を提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「WiMAX累計、モバイルWi-Fi累計、各サブスクリプション契約数、WG GLOBAL SIM対応国数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「WiMAX累計は、横ばいで推移」、「各サービスは、ほぼ横ばい」、「49ヵ国から、最大179ヵ国までカバー」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約数・解約率の記載はあるが、客単価・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 連結：66名 単体：34名（2026年6月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較に関する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当再開について検討してまいります」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 15％以上を継続」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」、業績概要・通期予想・成長戦略のスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、経営体制、社外取締役、コーポレートガバナンスの頁がある一方、業績・戦略頁が大半」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通り進捗」、「11,000百万円を計画」と記載する一方、「実際の業績と異なる可能性がある」と記載」）
