# ワイヤレスゲート（9419） 179ヵ国対応・有効期限なしの次世代通信「WG GLOBAL SIM」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20260526548333
種別: その他開示
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

ワイヤレスゲートは、購入したデータ容量に有効期限を設けず、日本を含む最大179カ国で使えるeSIM/SIMサービス「WG GLOBAL SIM」の公式サイトを開設し、本格提供を始めた。Amazonでは公式サイト開設前から先行販売していた。

## 会社が挙げた理由

海外旅行や出張での通信の不安定さや費用の不透明さを解消し、購入したデータを有効期限を気にせず長期的に使えるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WG GLOBAL SIM
- 相手先: Amazon
- 相手先の概要: 総合オンラインストア。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: AmazonでWG GLOBAL SIMを先行販売している取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: スタンダード：5GB／3,300円〜（税込）、グローバル：5GB／3,900円〜（税込）。対応国により金額が変動
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月27日（水）に公式Webサイトをオープンし、本格提供を開始（実績）。Amazonでは先行販売を既に開始済み
- 適用分野: 海外旅行・海外出張の通信、ビジネスでのビデオ会議、高画質動画視聴など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 通信容量に有効期限なし。その他の登録番号等はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 最大179カ国対応、スタンダード49カ国対応
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Amazonで先行販売を開始し、多くのお客様に利用されている（累計件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年５月27日（水）にオープンし、本格提供を開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年５月27日（水）にオープンし、本格提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の『WG GLOBAL SIM』の開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日オープンいたしました」「本格提供を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本格提供を開始した」「最大179ヵ国で利用可能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「総合オンラインストア『Amazon』にて先行販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「総合オンラインストア『Amazon』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くのお客様にご利用いただいています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「5GB / 3,300円〜」「5GB / 3,900円〜」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社ワイヤレスゲート…お知らせします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大179ヵ国」「5GB / 3,300円〜」「2026年５月27日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「最適な通信ソリューションを提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プラン・価格体系」「ご購入いただけます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Wi-Fi・グローバル eSIM コネクティビティ事業を展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「次世代eSIM/SIMサービス『WG GLOBAL SIM』」「本格提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「WG GLOBAL SIMは、そのすべてを解決するために設計されました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「現地回線直結による圧倒的スピード」「世界中どこへ行っても繋がる」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本を含む最大179ヵ国で利用可能」「海外旅行や出張」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な海外SIMに多い『ローミング方式』ではなく、現地の通信回線へ直接接続」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WG GLOBAL SIM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件の問い合わせ先」「広報担当：pr@wirelessgate.co.jp」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「次世代通信」「これまでの海外通信の常識を覆し」「圧倒的スピード」「真のボーダレスプラン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「※対応国により金額が変動します」「最大179ヵ国」」）
