# ワイヤレスゲート（9419） 2026年12月期 第1四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20260522544661
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、FREEDiVE社の連結寄与や既存事業の堅調な推移により増収・大幅増益となり、会社は計画どおり順調なスタートと評価している。通期予想は変更せず、報告セグメント名を「Wi-Fi・グローバル eSIM コネクティビティ事業」に変更した。

## 会社が挙げた理由

増収については、前期に子会社化したFREEDiVE社の連結寄与と、ワイヤレスゲート社の堅調な推移を挙げている。営業利益の増加については、増収効果に加え、前期のデジタルマーケティング事業への先行投資を踏まえ、当期は収益性とのバランスや投資効率を重視して運営していることが寄与したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":35.6}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"約100%増（約2倍）"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 当四半期はnot_disclosed。通期計画は3.9%、前期2.0%から改善
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: FREEDiVE社の第1四半期売上高は約4.8億円。連結全体の四半期実績はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":110,"unit":"億円","yoy_pct":31.8},"営業利益":{"value":4.3,"unit":"億円","yoy_pct":151.3},"当期純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"前期比減益見込み"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り、順調なスタート
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: FREEDiVE社の連結寄与、ワイヤレスゲート社の堅調な推移、増収効果、デジタルマーケティング事業の先行投資後における収益性・投資効率重視の運営
- 主要KPI: WiMAX累計は1月以降、月次で2か月連続純増
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 事業環境、投資状況、FREEDiVE社の通期連結寄与を考慮。ただし数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の増収増益要因、通期予想の修正可能性、FREEDiVE社の進捗、報告セグメント名変更の意図、株主還元と配当再開の考え方
- 新しい施策: FREEDiVE社との営業連携・相互送客、既存顧客基盤を活用したクロスセル・サービス連携、国内外通信サービス・CRM・通信付加価値サービスの強化、リアルとWEBを融合した顧客獲得、株主優待制度の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第1四半期業績は、概ね計画通りに進捗」「順調なスタートと認識」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通り、順調なスタート」「売上・利益ともに概ね想定通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期における同社売上高は約4.8億円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では変更はありません」「通期業績予想を据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「FREEDiVE社の連結寄与が増収要因の一つ」「増収効果に加え…寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前期に子会社化したFREEDiVE社の連結寄与が増収要因の一つ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「報告セグメントを『Wi-Fi・グローバル eSIM コネクティビティ事業』へ変更」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前期に繰延税金資産を追加計上したことにより、前期比では減益を見込んでおります」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後の事業環境や投資状況なども踏まえ」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後につきましては、事業環境や業績進捗を慎重に見極めながら」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期的な企業価値向上と持続的な成長を目指してまいります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業連携や相互送客に向けた協業施策を順次進め」「クロスセルやサービス連携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「1月以降、月次で2か月連続で純増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「月次で2か月連続で純増」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度を拡充」「配当再開に向けて検討してまいります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「質疑応答集」「当社で想定しておりました質問と…主なご質問…とその回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1が「2026年12月期第1四半期の業績は…」で始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点では通期業績予想を据え置いております」「慎重に見極めながら」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全体がQ1からQ5までの決算関連質疑応答で構成されている。」）
