# ワイヤレスゲート（9419） 2026年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20260512526273
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

FREEDiVEの業績が連結に加わったことで、第1四半期は売上高が前年同期比35.6％増、営業利益が約2倍となった。一方、販路拡大に伴う原価増で売上総利益率は低下し、報告セグメント名称を「Wi-Fi・グローバルeSIM コネクティビティ事業」へ変更した。

## 会社が挙げた理由

FREEDiVE社の売上・利益貢献が始まったこと、ワイヤレスゲート社の増収、売上増加に伴う原価コストの上昇を吸収しつつ適切な投資配分・投資コントロールを行ったことが理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2764,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6}
- 営業利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":100.3}
- 経常利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":104}
- 純利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 売上総利益率: {"率":"51.2%","前年同期比":"▲4.9pt"}
- 営業利益率: {"率":"4.2%","前年同期比":"+1.3pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,764百万円、売上総利益1,416百万円、営業利益116百万円、経常利益116百万円、当期純利益75百万円。第1四半期単独の実績として記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":430,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":420,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.1%","営業利益":"27.1%","経常利益":"27.8%","当期純利益":"30.3%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想の達成に向けて順調にスタート
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: FREEDiVE社の売上貢献約4.8億円、ワイヤレスゲート社の前年同期比約12%増収、売上増加に伴う原価コスト上昇、適切な投資コントロール
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":54,"単位":"名","単体":34,"基準日":"2026年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年12月期":{"売上高":"125～130億円","営業利益":"7～8億円"},"2033年12月期":{"売上高":"200億円","営業利益":"20億円","時価総額":"300億円"},"2035年":"東証プライム市場への再指定替え"}
- 財務目標: {"ROE":"15%以上を継続（2033年目標）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"インバウンド・デジタル広告市場":"2018年298億円、2020年506億円、2030年2,120億円規模"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントをWi-Fi・グローバルeSIM コネクティビティ事業へ変更、WIRELESS GATE SIM / eSIM 1GBプラン販売開始、WG KOREA eSIM販売開始、UNWXとの協業による個人向け光回線サービス『ワイヤレスゲート光』提供開始、ジェリービーンズスタイル リカバリーウェア販売開始、海外向けeSIMオンラインサイト運用開始、インバウンド特化の広告運用代行・コンサルティングへの参入、中古端末にeSIM・SIMをセットした商品の提供予定、自社ITプラットフォームの法人向けサービス提供予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.1%、営業利益27.1%、経常利益27.8%、当期純利益30.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期予想の達成に向けて順調にスタート」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026/12期1Q 連結の売上高2,764百万円、営業利益116百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「FREEDiVE社の業績も大きく貢献、適切な投資配分を行った結果、営業利益は前年同期比で約2倍」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「第1四半期より子会社FREEDiVE社の売上貢献開始」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「報告セグメントを『Wi-Fi・グローバルeSIM コネクティビティ事業』へ変更」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販路拡大により原価が増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「販路拡大により原価が増加、前期繰延税金資産の追加計上により前期比減の見込み」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期予想の達成に向けて順調にスタート」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2028年12月期目標：売上高125～130億、営業利益7～8億」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ワイヤレスゲート光』を提供開始、WG KOREA eSIMを販売開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「WiMAX累計、モバイルWi-Fi累計、解約率、各サブスクリプション件数、YouTube登録者数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ワイヤレスゲートWi-FiおよびワイヤレスゲートWi-Fi（保険付）は微減、ウイルスバスター・詐欺バスターは増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員 連結：54名、単体：34名（2026年3月31日現在）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2018年298億円、2020年506億円、2030年2,120億円規模」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「配当再開について検討してまいります」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE 15％以上を継続」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「適切な投資コントロールを図り」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2026年12月期 第1四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、経営体制、コーポレートガバナンス体制のページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「配当再開について検討してまいります、新たなリスクや不確定要素は随時発生し得る」）
