# ワイヤレスゲート（9419） 2025年12月期 通期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20260218564592
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-20
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

2026年12月期は、FREEDiVEの通期連結効果やクロスセル、業務効率化などにより、増収・営業増益を見込む方針が示された。また、USEN NETWORKSとの協業、株主優待の拡充、中期経営計画の内容も説明された。

## 会社が挙げた理由

売上高は、FREEDiVEのM&Aによる連結対象拡大効果が通期で寄与するため。営業利益は、FREEDiVEの顧客基盤を活用したクロスセル、利益率の高い案件の獲得強化、業務効率化による収益率向上を見込むため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":"前期比31.8%増（2026年12月期業績予想）","unit":"%","yoy_pct":31.8}
- 営業利益: {"value":"前期比151.3%増（2026年12月期業績予想）","unit":"%","yoy_pct":151.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"前期比31.8%増","営業利益":"前期比151.3%増"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 通常想定される範囲のコストを織り込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026-2028年に売上高約1.5倍、営業利益約3倍、2029-2033年に全世界で100万人超の顧客規模、2033年時価総額300億円、2035年東証プライム市場への再指定替え
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2026年12月期業績予想の根拠、USEN NETWORKSとの協業とUSEN home Airの展開、FREEDiVE完全子会社化のシナジー、M&A関連費用と今後のM&A戦略、10年ビジョンと中期経営計画、株主還元と株主優待の拡充
- 新しい施策: USEN NETWORKSとの協業によるUSEN home Airの提供開始、FREEDiVEとのオフライン・オンライン統合販売、クロスセル、中期経営計画2026-2028の策定、株主優待の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率に関する記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との実績比較に関する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2025年12月期通期および2026年12月期予想に関する説明のみ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期業績予想」の根拠は説明されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「M&Aによる連結対象拡大の効果」「クロスセルの推進」「利益率の高い案件の獲得強化」「業務効率化」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「FREEDiVEのM&Aによる連結対象拡大の効果が通期で寄与することを主な要因」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高前期比＋31.8％」「営業利益は前期比151.3%増」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「M&A関連費用として53百万円」「主に株式取得に伴うアドバイザリー費用やデューデリジェンス費用」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前期がデジタルマーケティング事業への先行投資フェーズにあたり、もともと減益を想定した計画」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「通常想定される範囲のコストを織り込んだうえで計画を策定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一時的な費用が発生する可能性がございます」。「同規模のM&A関連費用は見込んでおらず」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「早期の収益化とシナジー創出を図る」。「持続的な事業成長を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「２年間で売上高は約1.5倍、営業利益は約３倍を目指します」。「全世界で100万人を超える顧客規模へ拡大」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「USEN home Airを販売」。「中期経営計画2026-2028を策定」。「株主優待制度を拡充」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「全世界で100万人を超える顧客規模へ拡大」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「顧客規模の目標は示されているが、前年・前期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年間10,000円相当」「年間30,000円相当」。「配当の再開についても…検討」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主なご質問・お問い合わせ等の内容とその回答についてまとめたもの」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1からQ6まで決算予想、協業、M&A、中期計画、株主還元に関する質疑応答。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増を見込んでおります」。「発生する可能性がございます」。「目指します」。」）
