# ワイヤレスゲート（9419） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20260212556512
種別: 開示
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

株主優待をQUOカードからデジタルギフトに変更し、2,000株以上を保有する株主には年間30,000円相当を贈呈する新たな区分を設けます。1,000株以上2,000株未満の株主には従来と同水準の年間10,000円相当を贈呈します。

## 会社が挙げた理由

株主への還元を充実させ、個人株主に当社株式の魅力を感じてもらい、より多くの株主に中長期的に保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会（書面決議）
- 決定日: 2026年2月13日
- 実施日: 2026年6月末日時点の株主名簿に記録された対象株主から適用（予定）
- 対象期間: 毎年6月末日および12月末日を基準日とする株主優待制度の適用期間
- 金額: 現行：QUOカード各5,000円分、年間合計10,000円分／変更後：1,000株以上2,000株未満はデジタルギフト各5,000円相当、年間合計10,000円相当／2,000株以上はデジタルギフト各15,000円相当、年間合計30,000円相当
- 数量・規模: 1,000株（10単元）以上2,000株（20単元）未満、または2,000株（20単元）以上を6ヶ月以上継続保有／各基準日から3ヶ月以内を目途に発送
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への還元を充実させること、および個人株主に当社株式の魅力を感じてもらい、より多くの株主に中長期的に保有してもらうこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年6月末日時点の株主名簿に記録された対象株主から変更後の制度を適用し、各基準日から3ヶ月以内を目途に贈呈する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2,000 株（20 単元）以上を…各 15,000 円分（年間合計 30,000 円相当）のデジタルギフト®を贈呈」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「より株主還元を充実させることを目的に、株主優待の拡充を実施」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響区分に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様」「対象株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年６月末日時点の株主名簿に記録された対象株主様より」および「年間合計 30,000 円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000 株（10 単元）以上 2,000 株（20 単元）未満」「６ヶ月以上」「各 15,000 円分」「３ヶ月以内」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は 2026 年２月 13 日付の取締役会決議（書面決議）において…変更（拡充）を決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度と対象株主について記載している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年６月末日時点…より、株主優待制度を変更」「各基準日から３ヶ月以内を目途に発送」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「現行の株主優待内容」と「変更後の株主優待内容」を対比して記載している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」「年間合計 10,000 円相当」から「年間合計 30,000 円相当」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）を決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待の拡充を実施」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会決議（書面決議）」「変更…を決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年２月13日付の取締役会決議」「2026 年６月末日時点…より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「取締役会決議（書面決議）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「３ヶ月以内を目途に発送」「交換先は変更となる場合があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「取締役会決議により変更を決議した旨が記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」および「当社株主名簿に記載または記録された…株主様」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年６月末日時点の株主名簿に記録された対象株主様より」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「より株主還元を充実させることを目的に、株主優待の拡充を実施」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「1,000 株…」「2,000 株…」「６ヶ月以上」「毎年６月末日及び 12 月末日」「年間合計 30,000 円相当」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」「より株主還元を充実させることを目的」」）
