# ワイヤレスゲート（9419） 2025年12月期 第3四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20251112598250
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期は、売上高と各段階利益が前年同期を下回った一方、原価率の改善で売上総利益率は上昇した。通期予想は据え置き、FREEDiVEの完全子会社化や新サービス展開による成長投資を進めている。

## 会社が挙げた理由

新サービス・商品の導入段階で売上貢献が4Q以降になる一方、成長投資を優先したため営業利益が減少した。原価率のコントロールが安定し、売上総利益率は改善した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年12月期 第3四半期","売上高":{"value":6106,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4},"営業利益":{"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.4},"経常利益":{"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.3},"純利益":{"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.5},"売上総利益率":{"value":"54.9%","前年同期比増減ポイント":"+4.7pt"},"営業利益率":{"value":"未開示","前年同期比増減ポイント":"未開示"},"販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":2044,"unit":"百万円","前年同期比":"-3.0%"},"売上総利益率":{"value":"57.4%","前年同期比増減ポイント":"+6.6pt"},"営業利益":{"value":53,"unit":"百万円","前年同期比":"-42.7%"},"営業利益率":{"value":"2.6%","unit":"%"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"ワイヤレスゲートWi-Fi事業売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"デジタルマーケティング事業売上高":{"value":500,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"67.9%","営業利益":"65.2%","経常利益":"65.7%","当期純利益":"79.4%"},"計画に対する自己評価":"想定の範囲で推移","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"e-SIM EC販売数","値":"前年同期比+35.2%","単位":"%","前年同期比":"+35.2%"},{"指標名":"従業員数","値":36,"単位":"名","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":{"訪日客数":{"value":300万人,"unit":"月間"},"e-SIM平均客単価":{"value":3000,"unit":"円"}},"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":36,"単位":"名","基準日":"2025年9月30日"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"対象":"中期経営計画2026","目標年度":"2026年12月期","ワイヤレスゲートWi-Fi事業売上高":"90億円以上","デジタルマーケティング事業売上高":"10億円以上","売上高合計":"100億円以上","営業利益":"5億円以上"},"財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"e-SIM市場規模感":"約1,080億円","算定前提":"月間300万人×12か月×平均客単価3,000円"},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["株式会社FREEDiVEの完全子会社化","WG FREE eSIMのSIMカード提供開始","インバウンド向け旅行ポータルサイト・Webメディアの拡充","公式YouTubeチャンネルでの動画配信開始","WG JAPAN eSIMのリブランディング"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率67.9%、営業利益65.2%、経常利益65.7%、当期純利益79.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「営業利益は前年同期比▲53.4％減となるも想定の範囲で推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年12月期3Qの四半期売上高2,044百万円、四半期営業利益53百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2025年12月期決算 業績予想（変更なし）」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「成長投資の影響から、営業利益は前年同期比▲53.4％減／原価率改善の効果により、売上総利益率が向上」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「安定した原価率のコントロールに成功／成長投資の影響から、営業利益は前年同期比▲53.4％減」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要の実績表は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益の連結数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「原価率のコントロールが安定化」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「新サービス・商品の展開を進め、新規顧客の獲得に注力したものの、導入段階であることもあり、売上貢献は4Q以降を見込む」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する具体的数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確実性には、一般的な業界並びに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「売上高および各段階利益については、4Qの積み上げで通期計画達成を目指す」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2026年12月期に売上高合計100億円以上、営業利益5億円以上」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2025年11月13日付で株式会社FREEDiVEを完全子会社化／8月よりSIMカードを提供開始／動画配信開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「3QのEC販売数は前年同期比+35.2％／WiMAX累計／周辺商品契約者数の進捗推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EC販売数は前年同期比+35.2％／WiMAX累計は前月比純増で推移／契約数が安定して推移」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「月間300万人×12か月×客単価3,000円＝約1,080億円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員｜36名（2025年9月30日現在）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「訪日客 国別内訳（2024年10月時点）／e-SIMの平均客単価を3,000円とした場合の市場規模感：約1,080億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「成長投資により、通期計画の達成に向けた基盤を構築」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2025年12月期 第3四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料として事業概要、会社概要、経営体制、社外取締役、コーポレートガバナンス体制を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「のれんが発生する見込みですが、その金額及び会計処理につきまして現在精査中であります」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上貢献は4Q以降を見込む／のれんが発生する見込み／実際の業績と異なる可能性がある」）
