# ワイヤレスゲート（9419） 2025年12月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20250813540730
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、WiMAXの契約減少などで売上高が前年同期を下回り、成長投資の増加で営業利益・純利益も減少した。一方、原価率の改善により売上総利益率は上昇し、通期予想は変更せず計画どおりの進捗とした。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は主力のWiMAXサービスが第2四半期に微減となったため。営業利益の減少はECサイトなど成長のための先行投資によるもの。売上総利益率の改善は継続的な原価率改善と原価率のコントロールによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4062,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}
- 営業利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.1}
- 経常利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.6}
- 純利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.4}
- 売上総利益率: {"率":"53.6%","前年同期比の増減ポイント":"+3.7pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2022,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5},"売上総利益率":"51.0%","営業利益":{"value":31,"unit":"百万円"},"営業利益率":"1.6%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"ワイヤレスゲートWi-Fi事業売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"デジタルマーケティング事業売上高":{"value":500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.1%","営業利益":"40.8%","経常利益":"40.5%","純利益":"50.1%"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画通りの順調な進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"e-SIM平均客単価":{"value":3000,"unit":"円"},"市場規模試算上の月間訪日客数":{"value":300,"unit":"万人"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":37,"単位":"名","基準日":"2025年6月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年12月期","ワイヤレスゲートWi-Fi事業売上高":"90億円以上","デジタルマーケティング事業売上高":"10億円以上","売上高合計":"100億円以上","営業利益":"5億円以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"インバウンド向けe-SIM市場規模感":"約1,080億円","算定前提":"月間300万人×12か月×平均客単価3,000円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 無料eSIMサービス『WG FREE eSIM』の提供開始、インバウンド向けe-SIM ECサイト『WG JAPAN eSIM』のリブランディング、訪日客向け旅行ポータルサイト・Webメディア『WG TRAVEL』の拡充、国内向け新通信サービス5種類の提供開始、防犯アプリ『詐欺バスター』の提供、Philips製マウスの販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率45.1％、営業利益40.8％、経常利益40.5％、当期純利益50.1％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『2Q進捗は期初計画通り順調』『各段階利益については、通期計画達成へむけて2Qまでは計画通りに進捗済』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年12月期2Qの四半期売上高2,022百万円、四半期営業利益31百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『業績予想（変更なし）』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『WiMAXサービスが2Q期間において微減』『成長投資により前年同期を下回った』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『ECサイト等を中心とする、成長のための先行投資により営業利益は前年同期比で減少』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「通期計画としてワイヤレスゲートWi-Fi事業8,500百万円、デジタルマーケティング事業500百万円を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『原価率のコントロールに成功』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『WiMAXサービスが2Q期間において微減』『成長投資により前年同期を下回った』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『e-SIMの平均客単価を3,000円とした場合』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『金利、通貨為替変動といった一般的な…経済状況が含まれます』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『今期は3Q以降も重点的に成長投資を実施する計画』『通期では業績予想を達成の見込み』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年12月期の売上高合計100億円以上、営業利益5億円以上。2024年12月期実績も併記」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『WG FREE eSIM』提供開始、『国内向けe-SIMのEC販売』、『詐欺バスター』提供、『Philips製マウス』販売開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『WiMAX累計と解約率』『周辺商品契約者数の進捗推移』『デジタルマーケティング事業EC販売実績』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『2QはWiMAX累計が減少』『月次では微減傾向となったものの、前年同期比プラスで推移』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『e-SIMの平均客単価を3,000円とした場合』『月間300万人×12か月×客単価3,000円』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員｜37名（2025年6月30日現在）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『e-SIMの平均客単価を3,000円とした場合の市場規模感＝約1,080億円』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『成長投資を順調に実施』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年12月期 第2四半期 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『会社概要』『経営体制』『コーポレートガバナンス体制』のページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期では業績予想を達成の見込み』『実際の業績と異なる可能性がある』」）
